4呂新一

2009年11月13日 (金)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年11月12日 (木)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年11月11日 (水)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

米中両国のチープマネーの後: 呂 新一

7日にスコットランドのセントアンドルーズで開催されたG20で、関係各国が景気刺激策を維持していくことを合意したと伝えられた。

 

このような結論になるのはある程度予想されたものです。というのは、今の世界経済の2大主力であるアメリカと中国を見ると、アメリカは、つい先日発表された10月の失業率が10.2%という26年半ぶりの高水準まで上昇しまして、景気刺激策からの脱却を議論できる状況にありません。一方の中国は、8月に緩和的な金融政策からの脱却を試みたが、株価急落という市場の反撃を受け、その後、景気刺激策の維持が不動のものとなりました。

 

無論、この世界には、イスラエル銀行が8月24日政策金利を0.25%引き上げ、オーストラリア準備銀行が10月7日、そして11月3日連続2回で政策金利を合計して0.50%引き上げ、ノルウェー中央銀行が10 29 日政策金利を0.25%引き上げたなど、景気刺激策からの脱却を進む動きもありますが、大きな流れにはまだなっていません。

 

現行のアメリカの超低金利が長期化する見通しがより鮮明になったことで、投資家はさらに安心してドルを売ることができ、その証として、昨日、ドルインデックスは一時、08年8月以来の低い水準まで落ちました(下記チャート参照)。また、今までのパターンからみると、ドル安(チープマネー)が株価を押し上げ、商品市場などを含め、1つのバブルを作り出す可能性があります。

 

Usd

 

ただ、世界の基軸通貨であるドルが周りに何の悪影響も与えず長期下落していくことは考えにくく、仮にその途中で何らかの混乱が起こっていれば、既に実体経済の回復を遥かに先行している株価が大きく躓くことは十分に考えられます。また、逆に何らかの理由でドルが下落傾向から回復するトレンドに転じる際も、米株価は大幅調整する可能性があります。

 

他方、最近の米国の対中経済戦略を見ると、自国の苦境を反映しているためか、ムチの方は多くなったと思われます。今のオバマ氏が、トウ小平氏の弟子にでもなったように、「白猫であれ、黒猫であれ、ネズミを取っていれば良い猫である」の教えに従い、自国市場を守るために自由貿易の原則を捨て、無闇に色んな中国製品に高額の反ダンピング関税を課すことにしました。さらに、中国に対しては、人民元の切り上げも求める計画であると伝えられています。

 

こうして見ると、今の米中間の貿易摩擦が前世紀80年代後半の日米貿易摩擦に共通点があります。当時の日本は、結局、円高の圧力下で内需に活路を求めることになり、不動産バブルを引き起こしてしまいました。そして、今の中国は、輸出主導の経済構造を是正する目的と8%の成長を確保するとの大義名分下で不動産バブルを作り出し、それを膨らませています。

 

中国の不動産バブルの進行状況を示す1つの例として、浙江省瑞安県のケースを見てみます。瑞安県の中心都市である瑞安市は未だに映画館が1つもない地味な町ですが、ここにきて不動産投資(投機)熱が頓に高まってきました。まず、500メートルにもならない東の大通りに今年になってから70件前後の不動産仲介業者が現れ、その多くが客引きするために、毎日、無料のランチを提供しています。そして、地元にある銀行支店は預金総額の90%にも相当する大金を不動産融資に回し、今、不動産投資に充てられた資金が日本円で4,500億円を超えたと言われています。さらに、田舎のおばさん達も不動産投機に手を出し、全員参加型で誰もが住宅価格が上昇することこそあれ、下落することがあり得ないと考えて投機に走った結果、新築マンションはスケルトン(内装する前)のままで、廊下、エレベーターホールなども計算に入れて、平均して1平方メートルが2-3万元(日本円で約30-40万円)の高値となっています。

 

無論、このような不動産バブルが長期に亘って持続することは考えられません。チープマネーが不動産バブルを演出していますが、そのチープマネーの勢いが少しでも衰えると、中国不動産市場の大規模な調整、そして銀行の不良債権の急増が避けられません。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年11月10日 (火)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年11月 9日 (月)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法によれば、明日(次の取引日)のTOPIX終値は、今日より高くなる可能性が大きい。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年11月 6日 (金)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年11月 5日 (木)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年11月 4日 (水)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法によれば、明日(次の取引日)のTOPIX終値は、今日より低くなる可能性が大きい。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

景気はまだまだ大丈夫とは言えません: 呂 新一

先週の本欄において、筆者は「目先の楽観を通り越して」とのタイトルで、中国、そしてアメリカの国内消費の先行きがあまり楽観できない理由を説明しました。その後、アメリカの10月消費者信頼感指数が47.7と、9月の53.4から大幅に低下したと発表されました。筆者の憂慮が的中しました。

 

消費者が元気になれない最大の理由はやはり雇用情勢が一向に改善しないことにあると思われます。事実、コンファレンス・ボードが行った調査によれば、雇用について「就職困難」との回答が9月の47.0から49.6に上昇しました。企業は売上が増えない現在の状況下で収益を拡大しようとすれば、おのずと人件費削減に走り、その結果、雇用の拡大は暫く絶望的と思われます。

 

さらに悪いことに、近いうち、政府による公務員削減の動きが顕在化し、雇用情勢が一層悪化する可能性はあります。というのは、今のところ、カリフォルニア州を始め、多くの地方政府はワークシェアリングあるいは強制無給休暇を増やすとの方法で支出を削減していますが、そのうち、税収の落ち込みによりさらなるコストダウンを迫られると、大規模な人員削減に踏み切る恐れがあります。アメリカの国家・地方公務員の合計人数が製造業の1.8倍にも達しているだけに、その職の安全性は消費、社会安定、そしてアメリカ経済にとって非常に重要であることは言うまでもありません。

 

民間消費の回復が期待できないだけに、政府による刺激策が引き続き大事ということになります。それが、米上院民主党が8000ドルの初回住宅購入者向け税控除措置の延長を合意した背景と思われます。言い換えれば、今までのところ、景気回復が依然非常に脆弱です。

 

景気回復が脆弱であるにも関わらず、3月上旬から今までの間、米株は上昇基調を維持してきました。その理由は景気がある程度回復しているほか、金融機関を救うために政府・FRBが金融システムに投入した大量の資金が実体経済に向かう代わりに、株・国債・商品先物などに流入した可能性が考えられます。金融機関が融資姿勢を厳しくした結果、Wall Streetが株高に喜び、Main Street(企業、一般大衆)が借金難に陥っている構図が鮮明になっています。

 

ただ、言われている景気回復が意外に脆弱であることが判明したため、米株式相場が今年3月以来の最大の試練を迎えています。下記チャートは恐怖指数との別名を持つVIX指数の推移で、3月上旬以こう低下または低位安定を保ってきましたが、ここ2週間急騰を見せています。このことは、言うまでもなく、株式市場が3月以来の大波に晒されていることを示しています。

 

Vix

 

中国について言うと、PMIは改善しているが、それよりも熱くて手付けられないほどになっているのが不動産市場です。今日伝えられたニュースによると、過去7カ月で、深圳市の新築住宅の平均価格が97%上昇しました。また、上海では、国有企業が一等地で高級住宅の販売に乗り出し、その中で最も豪華なものは15億日本円になると言われています。

 

中国の不動産価格急騰が中央政府の日本円にして57兆円にものぼる景気刺激策に支えられています。今の中国では、各大都市の至る所で、国有企業による土地の高値買収が盛んに行われています。眼玉が出るほど高い値段で土地を買収する目的はただ1つで、さらに高い値段で売ることです。景気刺激・銀行の融資加速 ⇒ 資金が国有企業へ流入 ⇒ 土地転がし・不動産価格急騰この構図は今のところ中国経済を支えているように見えるが、もはやソフトランディングできる段階を通り越したと思われ、本来は憂慮すべき事態ですが、止める力は見当たりません。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年11月 2日 (月)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

 

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年11月 1日 (日)

株価予測モデルのパフォーマンスチェック:呂 新一

 10月には6回ほど翌日のTOPIX変動方向予測を行いましたが、そのうち、的中したのは4回、外れたのは2回で、勝ち越しとなりました。また、運用収益を見ると、月間を通じてTOPIX-1.56%下落したことに対し、予測モデルに従って運用する場合は手数料を差引いた後の収益が0.95%となりました。

 

Performancetable


なお、“モデルの名誉”のために言うと、27日は実は売りシグナルでしたが、私のミスでノー・ポジションになりまして、そして、翌日の28日にはやり相場が下がりました。言い換えれば、操作ミスがなかったらモデルの月間の運用収益が1.7%の筈でした。

 

また、本ブログで2月2日より売買シグナルを公表してから9カ月を経った現時点までのパフォーマンスを見ると、TOPIX15%上昇したのに対し、本モデルに従い運用した場合の収益が33.1%(手数料を考慮、年率化する前)となります。下記のチャートは2月2日のTOPIX終値とモデル・バリューを100とした場合の、その後の変化を示すものです。

 

Performancechart

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年10月30日 (金)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法によれば、明日(次の取引日)のTOPIX終値は、今日より高くなる可能性が大きい。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年10月29日 (木)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年10月28日 (水)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

道標としてのドル: 呂 新一

先週木曜日(8日)、バーナンキFRB議長がワシントンで開かれた講演会において、「景気回復が定着するに伴い、インフレ問題の発生を防ぐため、ある時点で金融政策を引き締める必要がある」と述べました。その発言を受け、ドルは主要通貨バスケットに対して1年2カ月ぶりの安値から反発しました。

 

ただ、その反発は1営業日しか持たず、今週月曜日にドルインデックスが長い上髭を付け、再び下落し始めました。言うまでもなく、その背景は殆どのマーケット参加者がバーナンキ議長の発言がFRBの懸念を反映したものの、これからも相当長い期間において、低金利政策が維持されると見ているためです。事実、講演会の後、リッチモンド地区連銀のラッカー総裁は記者団に、「今後発表される指標を見極める方針で、今は金利を引き上げる時期だとは考えていない」と表明しました。

 

ドル安が再開したとのことで、当面、米株相場を脅かす1つの可能性が解消されたと言えます。今年3月上旬から今までの間、ドル安が米株式相場を支える役割を果たしてきました。ドル安はFRBによる無制限とも言える流動性供給の結果で、その流動性が銀行の貸出審査基準の厳格化により、実体経済というより株、商品先物などに流れました。そのほか、ドル安は米国企業の海外事業収益を膨らませ、米国の貿易収支の改善にも繋がりました。事実、先週金曜日(9日)、米商務省が発表した貿易・サービス収支(季節調整済み)によると、8月の輸出は前月比0.2%増と、輸出の拡大が4カ月続きました。

 

株式市場にフレンドリーなドル安がこれからも長く続けられる最大な理由は雇用の回復がなかなか期待できたいことにあると思われます。新しい産業の創出が難しいうえ、雇用の海外流出が進み、米国はもうかつてのように国内で旺盛な新規雇用のニーズを作り出せないでいます。雇用の回復が進まなければ、消費の拡大が期待し辛く、住宅市場の回復も難しくなり、その結果、FEBが現行の低金利政策を維持し続けるしか選択肢が残されていません。

 

普通で言うと、通貨安が物価上昇に繋がる可能性はあるが、今の米国ではそのような現象はまだ起きていません。それは、貯蓄率の上昇が反映しているように米国民が買い物に対して前よりずっと慎重になったほか、中国、日本などの対米輸出大国が国内での過剰生産を捌くため、ドル安にも係わらず米国への輸出価格を抑えているためと思われます。事実、中国では、対米輸出を後押しするため、金融危機の後、輸出製品の増値税の還付率(国内取引にかかる付加価値税を輸出時に割り戻す比率)を11カ月の間に7回も引き上げました。

 

こうして見ると、予見しうる近い将来、FRBがインフレ退治のためにやむなく利上げに踏み切る可能性は殆どありません。そうなると、ドル価値の低下に業を煮やした外国投資家が米国債の購入を中止し、その結果、市場金利が勝手に上昇してしまうことが残された懸念です。今の情勢からみると、日本はアメリカの同盟国で、米国債の購入は辞められません。他方、中国について言うと、アメリカの同盟国ではないが、景気・経済発展の点ではもう既に同じ船に乗っており、両者の利益を分けることができない状態になりました。言い換えれば、中国政府が自らの意思で米国債の購入を中止することは考えられません(一方、中国国内では、自我意識が高まった国民に米国債の買い増しに反対する人が増えてきて、政府の対応は注目されます)。

 

上記を総合すると、当面、ドル安の流れが続くと見られ、その結果、株価が支えられ、ゴールドがさらに高値を更新する可能性はあると思われます。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年10月13日 (火)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法によれば、明日(次の取引日)のTOPIX終値は、今日より高くなる可能性が大きい。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年10月 9日 (金)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法によれば、明日(次の取引日)のTOPIX終値は、今日より高くなる可能性が大きい。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年10月 8日 (木)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年10月 7日 (水)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

米株価の今後について考える: 呂 新一

今回の株価反発は既に数カ月という長い時間を経ち、そしてボトムからの上昇率も6割弱(S&P500種)に達しまして、歴史に残る記録となりました。

 

Spx

 

では、これから株価が反発し続けるのか、或いは今年または来年中に失速し2番底を試しに行くのか、皆が関心のある所でしょう。

 

言うまでもなく、最終的に株価の行方を決めるのはファンダメンタルズです。今のところ、表面的にファンダメンタルズも株価に遜色なく改善してきているように見えますが、政府による一時的な刺激策の役割が余りにも大きいため、持続力がそれほどないのではと疑われます。

 

これまでの間、政府が車の買い替えに補助金を出し、一次住宅所得者には8,000ドルにものぼる減税を実施しきました。そして、FRBが金融機関から総額12500億ドルの不動産担保証券購入計画を実施しています。ただ、時間の経過と同時にこういった刺激策が次々に終了することになり(車購入補助策は既に終了しました)、そうなると、景気の本来の弱さが戻ってくる可能性が大きい。

 

刺激策が終了しても、景気が引き続き順調に回復するには、米経済の7割を占める消費が拡大していく必要があります。しかし、それが非常に期待し辛いと思われます。その理由としては、まず、失業率が長期に亘り高止まりする可能性が高いことです。9月の失業率が9.8%と報道されていますが、実際の失業率はそれより遥かに高いと思われます。仕事探しを諦めた人、そして、そもそも合法的な身分がなく、仕事をしていた時は雇用統計に入らず、今、仕事についていなくても失業者統計に入らない人は沢山います。言い換えれば、雇用の実態が9.8%の高い失業率が示したよりも悲惨ということです。

 

そして、これまでの間、給料収入のほか、株式投資および住宅価格上昇からの利得も米国民の消費を支えてきました。しかし、昨年から情勢が一変しました。今では、株価がある程度戻ったものの、まだリーマン・ショック前のピークの75%にしかならず(S&P500種)、住宅価格に至っては一部で下げ止まりの兆候が出ているものの、高値回復することはもう無理と思われます。

 

このように、雇用情勢と保有資産の価格低下が消費の足を引っ張っていますが、消費を抑制するもう1つの要因は、金融危機を経験しさらに環境保護意識が高まったことで、過剰消費を意識的に避けるようになった米国民が増えてきたと見られることです。事実、昨年のリーマン・ショック以後、米国民の貯蓄率が上昇傾向にあります(下記チャート参照)。

 

Personal_saving_rate

 

このように、米国内の消費ひいては国内市場に期待できないためか、米企業による新興国への投資が非常に盛んであります。S&P500種の構成企業では既に収益の過半が海外から得ている事実から見ると、今後、米企業の収益がますます海外市場、そしてドルの為替レートに依存するようになります。事実、下記のドルインデックス・チャートはドル安が株高の原動力になっていることを示しています。

 

Dollar_index

 

と言うのは、このチャートはドルインデックスが今年3月にピークを付けてから下落の一途を辿っていることを如実に示していますが、米株は3月にボトムを打ち反発し始まりました。

 

こうして見ると、米株の反発が今後も続いていくかどうかは、刺激策が切れた後(来年の春以降)、国内消費がどこまで景気を支えられるのかと、ドルがどこまで下落出来、そしてドルが下落しても長期金利が低位安定出来るかどうかにかかっていると思われます。無論、筆者は米国民の消費拡大意欲および混乱を起こさないドルの下落の2点とも疑問に感じています。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年10月 6日 (火)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年10月 5日 (月)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法によれば、明日(次の取引日)のTOPIX終値は、今日より高くなる可能性が大きい。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年10月 2日 (金)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年10月 1日 (木)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

株価予測モデルのパフォーマンスチェック:呂 新一

9月の予測パフォーマンスはまあまあと言った所でしょう。TOPIXが月間を通じて、-5.81%と下落したのに比べ、予測モデルに従って運用した場合は手数料を差し引いても4.16%の収益となりました。

 

                                                                   

Septtable

 

また、2月2日、本ブログで売買シグナルを公表してからのパフォーマンスを見ると、今までの間、TOPIX17%上昇したのに対し、モデルに従い運用した場合の収益が32.1%(手数料を考慮、年率化する前)に達しました。下記のチャートは2月2日のTOPIX終値とモデル・バリューを100とした場合の、その後の変化を示すものです。

 

               

Septperformance

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年9月30日 (水)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

中国の国慶節 と 株式相場: 呂 新一

今日は米国の株式マーケットについて書こうと思っていましたが、中国の国慶節(10月1日、明後日)が近づいているため、それについての報道が多くなり、触発され、やはり国慶節について書くことにしました。

 

というのは、今日、中国の各ネットニュースサイトが共に、国慶節当日に予定されたパレートに、名門理工系大学の清華大学の学生達が、「毛沢東思想万歳!」との巨大な看板を掲げてデモ行進することを報道しました。

 

下記の写真はそのリハーサル様子を映っています。

 

Photo

 

毛沢東思想は非常に豊富で多岐に渡り一言二言でサマリーすることはできないが、晩年の毛沢東氏はますます「階級闘争」の重要性を強調するようになり、「階級闘争」という概念は間違いなく毛沢東思想の中心であると言えます。

 

筆者が小学生の時、共産党中央が毛沢東の最新指示を全国民に伝える際、必ずすべての学級が授業を中断し、全員が大講堂に集められ、1時間にしよ、2時間にして、ラジオから毛沢東の言葉が伝えられるまでじっと待つということになっていました。伝えられた毛沢東氏の最新指示は往々にして、一言か二言のようなものでした。

 

その一言か二言かの最高・最新指示(当時はそう形容されていました)のうち、筆者がどうしても理解できず、そのためか今も鮮明に覚えているのは、次の2つです。

 

「八億の人がいれば、階級闘争をしなければならないのではないか」

「階級闘争をしっかりやれば、(経済建設など)すべてがうまくいく」

 

毛沢東の指導下で、中国全国で階級闘争の渦が巻いていました。すべての中国人が成人であれば、14種類に分けられ、そのうち9種類が人民(イコール正義)側、あとの5種類が売国賊、邪魔者或いはゴミカスとされる敵(悪)側とされていました。一旦敵側の”人間”にされると、もう、一生、人間として扱われることはありません。

 

新中国が建国当初、田舎で階級(敵と味方)を分ける際、金持ちであれば敵ということでした。そして、余りにも貧乏な村で金持ちがいないと、一人当たりの土地面積を計算して、多い家族が自動的に敵になります。そこで、このようなこともありました。ある家で御爺さんが病気でなくなった際、持っていた土地を二人の息子に均等に分けましたが、長男に6人の子供がいて、次男に子供がいませんでした。そこで間もなく共産党がやってきて、一人当たりの土地面積を計算した結果、自動的に、長男一家が味方にされ、次男夫婦が敵で制裁を受ける対象にされました。

 

毛沢東が晩年になった際は、建国からも二十数年が経ち、革命当初”敵”というレッテルが貼られた人は死亡で数が少なくなりました。そこで、田舎では毛沢東氏の階級闘争の思想を実践するため、敵の子孫を敵と定義しました。無論、その新しい敵は全員建国後に生まれ新中国で教育を受けた人達です。筆者が10代の時に2年半ほど過ごした村では、ある日、お父さんが革命前でちょうどした金持ちだった男が夜逃げしました。それが、借金返済できないための夜逃げではなく、革命の対象、階級闘争の対象に指定され、間もなく拘束される噂を聞いたための逃走でした。

 

毛沢東氏がなくなって33年が経った今年の国慶節に「毛沢東思想万歳」の看板が復活したが、思うにはその実践が非常に難しくなりました。というのは、革命当時の定義によれば、金持ちが革命・闘争の対象ですが、今の中国で超を付く金持ちの9割以上が高級幹部の子弟で、共産党が身内を闘争の対象にすることは考えられません。では、どうすれば良いのか、清華大学の学生達に聞いてみたくなりました。

 

今の中国では、ところにより地方政府も金持ちになりました。報道によれば、広州市番禹区が主な出資者で800万元(日本円で約1億600万円)を投じて造ったトイレ(!!)928日にマスコミに初公開され、そのトイレの壁に合計500gの金箔も貼られました。

 

下の2枚の写真はそれぞれ黄金トイレの外観と内部です。どうですか?

 

Outlookofthetoilet

 

Insidethetoelet

 

この黄金トイレのオーナーである番禹区政府が革命の対象になるかどうかは清華大学の学生達の判断に任せますが、筆者がここで強調したいのは、このような億ションならぬ億トイレが建設されたことが中国経済、或いは少なくとも中国の官僚たちの発想がバブル状態になっていることの症状です。そのようなバブル化している症状は探せば幾らでもありますが、問題はそのバブルがいつ崩壊するのか、又、中国国民にとってより重要なことは中国政府がどこまで現状を認識し、対応する政策手段を考えたのかです。

 

文書が長くなりました、最後に米国経済と株価について簡単に触れて置きます(詳しくは先週の本欄である「当局とマーケット」を参照にして頂きます)。

 

まず、景気は回復していないことを確認しましょう。先週末に開かれたG20では景気について前より大分楽観的になりましたが、しかし、決して景気は回復していません。というのは、住宅を失った人達は棲家を取り戻していないし、失業した人達は再就職できたわけでもなく、給料がカットされた人達が前の所得に戻っていません。悪くなったものが悪いままで、このような状態はとても“景気回復”とは言えません。

 

我々が中国経済を論じる際、輸出が依然不振であることを中国の景気回復が難しい理由の1つに挙げることに慣れているが、中国の輸出不振はそのまま先進諸国の消費がまだ戻っていない証明でもあります。

 

このような状況が続くようであれば、早かれ遅かれ、株価は2番底を付けに行くと思われます。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年9月29日 (火)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年9月28日 (月)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年9月25日 (金)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年9月24日 (木)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法によれば、明日(次の取引日)のTOPIX終値は、今日より低くなる可能性が大きい。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年9月23日 (水)

当局とマーケット: 呂 新一

金融市場において、明らかに緊急モードが過去のものとなり、当局が出口戦略を検討し始めています。

 

事実、先週、バーナンキ米FRB議長は初めて公式に“リセッションは終了した可能性がある”と発言しました。そして、昨日は、今週開催されるFOMC会合において“出口戦略が検討される”との観測を受け、ドル買いが優勢になっていました。また、中国の温家宝首相は10日、大連市で開かれた国際経済フォーラムで、今年の目標である実質GDPの8%成長に自信を示しました。

 

一方、目を金融市場に転じると、波乱を示唆する症候は幾つかも現れています。

 

まず、下記のチャートはジャンクボンド・ファンドの過去2年半ほどのバリュー推移ですが、楽観ムードが広がれば、皆が高いリターンが欲しがり、ジャンクボンド(別名ハイイールドボンド)は買われますが、警戒感が高まれば、ジャンクボンドは売られ値崩れします。チャートから昨年9月リーマン・ショックの直後、ジャンクボンドが崩落したことが見て取れます。ところで、今は、ジャンクボンドの値段はほぼリーマン・ショック前のレベルまで戻り、貪欲さが再び剥き出しになり、楽観ムードが危険なレベルまで広がっていることが分かります。

 

High_yield_bond

 

また、別名「恐怖指数」であるVIX指数は、ここにきて、再び底値まで低下しました(下記チャート参照)。「恐怖指数」が低いということは、大方の投資家が近いうちに株価が急激に動き出すとは予想していないことを示しています。言い換えれば、仮に株価に大きな変化が訪れると、楽観ムードに浸っている多くの投資家はどう対処すれば分からなくなることは十分に予想されます。

 

Vix

 

目をさらに中国に転じると、当局の経済成長への自信とは裏腹に、株価の上値が重くなっています。下記のチャートは中国上海総合株価指数のここ6カ月の推移であるが、8月初頭に下落した後、3,000ポイント超えがむずかしくなりました。建国60周年(孔子「六十而耳順」)という盛大な祝典を前に、株価に祝賀ムードが感じられないのは不思議なことで、警戒する必要はあります。

 

Shanghai_composit_6m

 

最後に日本について言うと、内閣府が今月8日発表した8月の景気ウオッチャー調査によれば、2-3カ月先の先行き判断指数が7月以来、2カ月連続の下落となりました。過去の経験から言うと、日経平均と景気ウオッチャー先行き判断指数との相関が高く、先行き判断指数が悪化すれば、日経平均の上値も重たくなります。

 

要するに、政策当局の判断とは別に、近いうち、株式市場が違うシグナルを出す可能性は充分にあります。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年9月18日 (金)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年9月17日 (木)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法によれば、明日(次の取引日)のTOPIX終値は、今日より高くなる可能性が大きい。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年9月16日 (水)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法によれば、明日(次の取引日)のTOPIX終値は、今日より高くなる可能性が大きい。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

これから中国の株価の揺れが高まる可能性: 呂 新一

これからの1年から2年までの間、中国の株価変動性(ボラティリティ)がさらに高まると見られます。

 

それは、まず、短期要因から言うと、国慶節(10月1日)が近づいてきているため、中国政府・共産党はどのような代価を払っても、新中国誕生60周年記念日を賑やかにお祝いし、全中国人、いや、全世界の人に中国共産党の功績ならびに力を認めさせ、感じさせたいと見られ、その目標を達成するには株価の急落は防がなければならず、不動産価格の急騰など色んな副作用が目立ってきた過度な金融緩和策の調整を国慶節の後に先送りにする可能性が非常に高い。そうなると、国慶節が過ぎた後、実質的な金融引き締め(過度な緩和節度のある緩和への政策変更)が行われ、株価が下落圧力にさらされる公算が大きい。

 

そして、「中国版ナスダック」である新興企業向けの株式市場である「創業板」(ベンチャー・ボード)は近いうちに開設され、今年11月にも50100社のIPOが行われる予定です。「創業板」の開設は現存の株式市場から資金を分流させるほか、「創業板」には“投機性”の高い株(企業)が多いため、株式市場全体の変動性(ボラティリティ)が高まることになると見られます。

 

さらに、より長期的な観点から見ると、昨年の後半から中国政府が今年の最大目標を8%の経済成長確保と掲げ、それを達成するため、4兆人民元(日本円で約56兆円)にのぼる“超”の字が付く大型景気刺激策を実施して来ましたが、いずれその効果が薄れ、中国経済の実力が問われることになります。残念なことに、現時点では、今年の8%成長目標が達成できるとしても、その中身は、政府主導、土木工事が殆どの公共投資主導、そして資源多消費型であり、持続的な発展の保証である民間主導、内需主導、省資源・省エネルギー型産業には程遠い。言い換えれば、政府による刺激策の効果が薄れた後、中国経済が厳しい試練を迎えることになり、その試練期において株価の乱高下が予想されます。

 

上記のような外部要因のほか、中国にはブランド力が高く、品質が信頼でき、多くの消費者に愛される製品を送り出している企業はあまりに少ないことも1つの理由になると思われます。最後まで信頼が置け、安心して長期保有でき、長期保有への報酬として高いリターンが期待できる企業が少ない状況が続けば、いずれ、学習効果で殆どの投資家は株の長期保有をよしとせず、短期の売買に走り、その結果、必然的に中国株の変動性が高まります。

 

そのような理由で、これからは中国株の変動性がますます高まると見られます。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年9月15日 (火)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年9月14日 (月)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年9月11日 (金)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年9月 9日 (水)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

中国の景気刺激策と株価: 呂 新一

中国も参加し先週末ロンドンで開かれたG20は、世界経済について「改善している」との認識を示したと同時に、景気回復が確実になるまで刺激策の継続を申し合わせました。そして、今週月曜日に北京で、マクロ経済を統括する中国国家発展改革委員会のメンバーが訪れた日本経済界代表団に「積極的な経済政策を続けて景気安定を実現したい」と伝えたそうです。即ち、できることなら、中国政府は今までの景気刺激策を継続していくつもりと思われます。

 

中国政府の望む通り景気刺激策が続けられ、そして中国経済が順調に成長していけば、日本にとっても恩恵は大きい。ただ、現実的には、中国政府が今までの景気刺激策をそのまま続けるのは難しいと見られます。

 

というのは、まず、いままでの刺激策の重点は社会固定資産投資(主に公共建設)と銀行の貸出増を促すことに置かれていましたが、各種建設プロジェクトが急増した結果、鉄鋼、セメントへの需要が膨らみ、既に設備の3割ほどが余剰であると言われていたこういった産業の調整が難しくなりました。しかし一方、現在、行うべきである設備調整を建設材料への特需がなくなった後へ先送りすると、調整過程が厳しいものになるだけでなく、経済全体へのマイナス影響も大きなものになると予想されます。

 

また、銀行貸出急増は不動産価格高騰の一因になった可能性が大きい。今年になってからの不動産価格上昇は常識の範囲をはるかに超えました。報道によると、先週末北京で開かれた«2009年秋の住宅展覧販売会»での平均成約価格は半年前の«2009年春の住宅展覧販売会»より26.8%も上昇しまして、同様に、南の温州市も今年に入ってからの住宅価格上昇は既に30%を超えました。住宅価格が急騰し、その結果、想定を大幅に超過した負債を背負わせられた一次購入者は、これから数十年にわたり住宅ローン(銀行)の奴隷になり下がり、借金返済のため生活を切り詰めることに走ることが容易に想像できます。無論、このような現象は中国政府が目指している内需拡大にとって大きな障害であることは言うほかありません。

 

思い切った金融緩和の結果、企業は潤沢な手元資金を抱えることになったが、一方では住宅市場以外有望な投資先が見つからず、当面の収益を獲得するために住宅市場に参入することは合理的な選択となりました。事実、ここ数カ月、数多くの大手国有企業がほか民間企業より遥かに低い資金調達コストと中央政府の後ろ盾との武器を活かし、不動産開発子会社を設立するまたは新築物件を大量に買い取るなどの形で住宅市場に参加しているとの報道は後絶ちません。

 

ただ、どの基準からも説明不可能な高さまで押し上げられた中国の住宅価格はますます不安定な状態に入ったとも言えます。言い換えれば、いまのような金融緩和をさらに続けても、銀行に収益をもたらすところか、不良債権の急増に繋がりかねません。その可能性について、中国政府は既に警戒しているように見られ、事実、銀行監督委員会の副会長が今月初め、2年後に中国の銀行の不良債権が2%上昇する恐れがあると言明しました。

 

無論、中国政府も、中国の各銀行も、数年後にアメリカのサブプライム悲劇が中国で再現されるのをぜひとも避けたいと見られます。従って、1つの可能性として、これから相当長い期間において、中国政府または各大銀行が口では緩和を続けると言いながらも、実際の融資行動により慎重になると予想されます。

 

景気の気の元となる国民の希望を委縮させず、最高の状態で建国60周年記念日となる101日を迎えるために、これからも、中国政府は色んな施策を施し、株価の維持に苦心すると見られます。ただ、今年上半期のような金融緩和はもう過去のことになり、企業収益の改善も当面見込みにくいなどを考えると、現行水準からの中国株の反発余地が小さく、101日を前に戻り天井を迎える可能性が高いと思われます。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年9月 8日 (火)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法によれば、明日(次の取引日)のTOPIX終値は、今日より低くなる可能性が大きい。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年9月 7日 (月)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年9月 4日 (金)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法によれば、明日(次の取引日)のTOPIX終値は、今日より高くなる可能性が大きい。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年9月 3日 (木)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年9月 2日 (水)

株価予測モデルのパフォーマンスチェック:呂 新一

8月の予測パフォーマンスは7月と同じく誇れるものではありませんでした。TOPIXが月間を通じて、1.75%上昇したのに比べ、予測モデルに基づき運用した場合は手数料を含め0.35%の損となります。このようなパフォーマンスですので、唯一慰めになるのは、損失が1%の内に収まっていることです。

 

無論、損失が限定的になっていることはこのモデルの特徴(優れた点)ではあります。というのは、このモデルは相場の内在するリズムを検出し、それに従ってポジションを作る仕組みですので、相場のリズムが乱れている際は損失を被り、相場のリズムをうまく検出できない際は収益チャンスを失うが、長期に亘って相場のリズムを全く逆方向に認識し、それに従ってポジションを作り、損失を重ねる可能性は非常に小さい。

 

8月中旬以降の相場で1つの面白い現象が起きていました。即ち、毎日の相場の上げ下げをチェックすると、上げの後は必ず下げ、下げの後は必ず上げ、陰線陽線で言うと、陽線の後は必ず陰線、陰線の後は必ず陽線で、このような単純なパターンが今日まで6回繰り返しました(下記チャート参照)。818日以降、カラ売りの翌日は買い、買いの翌日はカラ売りとの操作方法に徹底していれば、31日までの間、9.5%超の収益が得られる計算になります。このことは、相場に勝つには、必ずしも高度な理論がなければならないというわけではなく、肝心なのは、マーケットの心をよく読み、臨機応変に対応することと示唆しているように思われます。

 

Augustatermchart

Performacetable


このモデルのスタート日である2月2日のモデル・バリューとTOPIX終値を100とすれば、今までの変化は次のチャートの通りです。


Performancechart

 

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法によれば、明日(次の取引日)のTOPIX終値は、今日より低くなる可能性が大きい。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

ファンダメンタルズに回帰する中国株: 呂 新一

831日の中国上海の株式相場は続落しました。上海市場の主要株価指数である上海総合指数が前営業日比べ6.74%の下落を演じ、一日の下落率として、20086月以来の最大を記録しました。

 

31日の下落で、84日にピークをつけてからの上海総合指数の下落率は25%に達しました。中国の株式相場が世界に先駆けして回復してきただけに、その急落が他のアジア諸国、そして欧米の株式相場にマイナス影響を与えました。

 

今回の中国株急落は、冷静に見れば、流動性相場からファンダメンタルズに回帰する動きと言うことができます。言い換えれば、84日までの株価上昇が流動性によって膨らまされ支えられたもので、しっかりしたファンダメンタルズ上の裏付けはなかったわけです。

 

まず、GDPを見てみましょう。第一四半期のGDP成長率が6.1%で、前年同期比4.5%も低くなり、第二四半期のGDP成長率が7.9%に回復したものの、2008年の9.0%に比べれば依然低いと言えます。そして、企業業績を見てみます。この前、上海証券取引所と深せん証券取引所に上場している計1,637社の上半期決算報告が出そろいましたが、それによると、上場企業の上期純利益合計が4810.59元と,昨年同期より14.79%下落しました。言い換えれば、上半期の株価上昇にファンダメンタルズ上の裏付けはなかったわけです。

 

一方、今年上半期に流動性はジャブジャブに供給され、16月の貸出増加額が7.37兆元と、昨年一年の98%にも達しました。筆者は213日付けの本ブログで「昨日の中国人民銀行発表によれば、09年1月のマネーサプライ(M2)は前年同期比1879%伸び、銀行貸し出しは21.33%も増えました。ジャブジャブに出されたマネーがそのまま株式市場に入り込んだら、株価だけがますますインフレする時代がくるかもしれません」と指摘しまして、そして、415日付けの本ブログで「投資好きな人達からみると、マネーサプライン急増は株式投資の好機であり、そのスピードが落ちてくるまでは株式投資を増やすべきです」と述べました。言い換えれば、流動性に支えられた株価である以上、流動性が落ちていれば下落は避けられません。今は、まさにその時期です。

 

今のところ、流動性が落ちています。事実、報道によれば、8月の貸出増加額が2,5003,000億元の間で、7月の3,559億元より低くなる公算が大きい。今までの経験では、8月の増加額が7月より大きいが、今年は違うようです。

 

では、これから、流動性相場は再び来ないのですか?その可能性は非常に低いでしょう。

 

まず、政府は株式市場と住宅市場のバブルを強く警戒しているそうです。銀行貸し出しの急増ぶりを見て、中央政府と関連する省庁は再三にわたり、資金が不正に株式市場と住宅市場に流入するのを厳重に防がなければならないと強調していました。

 

そして、銀行の自己資本不足も貸出の増加に歯止めをかける可能性があります。事実、今まで発表されて銀行の中間決算を見ると、既に監督当局によって決められた預貸率のレッドラインを突破した銀行が4行もあり、さらに、主な民間銀行のうち、数行は自己資本比率が10%を下回りました。今後、こういった銀行は資本補充をしなければ、融資の拡大は難しいと思われます。

 

ただ、中国政府は、株価下落または株価低迷によるマイナス影響を考慮して、流動性のソフトランディングを図り、貸出増に急ブレーキをかけるつもりはないと見られます。

 

流動性が低下し、株価がファンダメンタルズに回帰するということは、株式相場の調整がまだ終わっていないということでしょう。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年9月 1日 (火)

明日(次の取引日)のTOPIXは-訂正:呂 新一

お詫びと訂正:

 

先ほど、

「過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。」と書きましたが、それが間違いで、

 

正しいのは、

「過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法によれば、明日(次の取引日)のTOPIX終値は、今日より高くなる可能性が大きい。」

 

訂正してお詫び致します。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

明日(次の取引日)のTOPIXは:呂 新一