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2022年6月20日 (月)

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

*ドル円「3連続陰線とならず急反発。週足は長い下ヒゲ」

日足、先週後半は3日連続陰線とならず、大陽線で反発。ウクライナ紛争以降、3日連続陰線は3月年度末の1回だけ。それだけドル買い意欲が強い。6月15日-17日の下降ラインが上値抵抗。6月16日-17日の上昇ラインがサポート。
週足、3週連続陰線の後、3週連続陽線。先週は長い下ヒゲを残す。6月6日週-13日週の上昇ラインがサポート。ボリバン2σ上限。
月足、6月は陽線スタート。ボリバン2σ上限と3σ上限の間で推移する強さ。以前の高値の2002年2月の135.15を上抜いた(135.578)。
年足、2021年は6年ぶり陽線。今年もここまで陽線。2016年-20年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。15年-21年の下降ラインを上抜く。

*ユーロドル「再び雲に入れず下落」

日足、3連続陽線も雲に入れず反落。6月16日-17日の上昇ラインがサポート。6月16日-17日の下降ラインが上値抵抗。5日線、20日線下向き。
週足、2週連続陽線の後は伸び悩み反落。ボリバン2σ下限へ。5月9日週-6月13日週の上昇ラインがサポート。6月6日週-13日週の下降ラインが上値抵抗。5週線上向く、20週線下向き。
月足、ボリバン3σ下限から反発も一時的に終わり下落中。5月は5か月ぶりに陽転するも6月は2σ下限まで下落。3月-4月の下降ラインが上値抵抗。
年足、20年‐21年の上昇ラインを下抜く。17年-20年の上昇ラインも下抜く。14年‐21年の下降ラインが上値抵抗。年足的サポートラインがない。ボリバン2σ下限は1.00あたり。

*ユーロ円「日足切り返す、週足は5週連続陽線」

日足、6月9日-15日の下降ラインを上抜く。6月16日-17日の上昇ラインがサポート。6月9日-17日の下降ラインが上値抵抗。5日線、20日線上向き。
週足、5週連続陽線。6月6日週は上ヒゲが長く先週は当初下押すも後半巻き戻し長い下ヒゲで終わる。5月30日週-6月13日週の上昇ラインがサポート。6月6日週-13日週の下降ラインが上値抵抗。5週線、20週線上向き。
月足、3か月連続陽線、6月も陽線スタートだがボリバン3σ上限超えで反落。22年3月-5月の上昇ラインがサポート。
年足、2年連続陽線。今年も3月に陽転。14年-21年の下降ラインを上抜く。12年-20年の上昇ラインがサポート。


*南アランド円「ボリバン2σ上限から急落も中位で留まる」

日足、ボリバン2σ上限から下落も中位で留まる。6月16日-17日の上昇ラインがサポート。6月16日-17日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向き、20日線上向き。
週足、6月6日週の長い上ヒゲで下押すも先週後半は戻してきて下ヒゲを残す。5月16日週-6月13日週の上昇ラインがサポート。6月6日週-13日週の下降ラインが上値抵抗。5週線、20週線上向き。
月足、6月は上昇スタートも3月、4月同様に上ヒゲが長い。3月-5月の上昇ラインがサポート。ボリバン2σ上限。
年足、21年はかろうじて陽線。22年も陽線スタート。18年-21年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。

 

 

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