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2021年5月24日 (月)

「世界の中銀の金融政策」 15行

「世界の中銀の金融政策」

パウエルFRB議長=物価上昇は一時的だ

ラガルドECB総裁=長期的な政策課題(PEPP)についての議論は時期尚早

独連銀=金融引き締めが重債務国の負担をさらに重くするとしても、インフレ抑制に必要となれば政策引き締めに動けるよう準備を整えておく必要がある

ベイリー英中銀総裁=インフレを非常に注意深く見守っている

ロウRBA総裁=利上げの条件は早くても24年まで達成されない公算が大きい

マックレム・カナダ中銀総裁=債券買い入れの減額を表明 物価圧力が生じると想定してテーパリングに踏み切った

NZ=中期的なインフレ要因に目を光らせるが、そのような要因の顕在化は「少し先になるとみられるため、中銀は当面、安心できる」

南ア=消費者物価の上昇が継続すれば金融引き締めの用意がある

トルコ=政策金利は引き続きインフレを上回る水準で決定される

中国=慎重な金融政策を柔軟かつ的を絞って適切に維持

メキシコ=中銀総裁は交代予定=金融緩和局面は終了。次は利下げよりも利上げの可能性の方が高い

スイス=超金融緩和政策を解除するのは「完全に早すぎる」 インフレ率もゼロをわずかに上回った状態だ

アイスランド=5月19日に利上げ

ブラジル=5月5日に利上げ

**日銀=(私見)判断材料の物価が下落している稀な国**

 

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