« 2019年8月 | トップページ | 2019年10月 »

2019年9月

2019年9月26日 (木)

マイナス金利深堀で消費減と円高、ETFやJリート購入は一部に利益

「マイナス金利深堀で消費減と円高、ETFやJリート購入は一部に利益」


 2016年2月、日本銀行のマイナス金利導入から3年以上が経過した。国内銀行114行の2018年9月中間期決算の預貸率は66.02%(前年同期66.07%)で、比較可能な2012年9月期以降の中間期で最低を記録した。また、預金と貸出金の差額の預貸ギャップは前年同期(270兆円)より8兆円膨らみ、中間期では過去最大の278兆円に拡大した。
マイナス金利導入時よりは本誌が指摘した通り消費減少で円高が進んでいる。

*貸出より預金の残高が多い日本でマイナス金利の効果はない。預金者の可処分所得が減少するだけだ。消費は盛り上がらない
 日銀の政策で上げているのはETFやJリートの購入だ。確実に需給を改善している。ただ利益を得るのは株式やJリートの保有者だけである。国民にあまねく行きわたるものではない。

|

2019年9月19日 (木)

「香港に迫る熱気  横浜カジノ反対」

「香港に迫る熱気  横浜カジノ反対」
明日、横浜市役所近辺でデモがあるそうです、大人しい横浜市民が立ち上がるか

日本のテレビは韓国の閣僚しかやらないが

Asudemo 

|

FRB、今後の追加緩和の必要性で意見が別分かれる

「FRB、今後の追加緩和の必要性で意見が別分かれる」

「FRB利下げ、金融市場でガッツという言葉が出るとは、本日は日銀のガッツが試される」

*トランプ大統領は、FRBの0.25%利下げを「根性なし」と批判した

*FRBはFF金利の誘導目標を1.75-2.00%に0.25%引き下げることを7対3で決定。現在見られている世界的なリスクのほか、企業投資の弱体化などを認めた
格好となったものの、今後の金融政策の行方については明確に示さなかった。 決定に際し委員2人が金利据え置きを主張し、1人が大幅利下げを求めたことは非常に興味深い。これは金融政策の行方を巡ってFRB内で意見が分かれていることを示している。

米トランプ大統領はツイッターで利下げ幅が小さったことに不満をもらした

「DonaldTrump
Jay Powell and the Federal Reserve Fail Again. No “guts,” no sense, no vision! A terrible communicator!」


(声明)

・労働市場が力強く推移し、経済活動が緩やかなペースで拡大していることを示している。雇用の伸びは概してここ数カ月堅調で、失業率は低いままだった。
・家計支出は力強いペースで増加した
・企業の設備投資と輸出は弱まった
・全体のインフレ率と食品やエネルギー以外のインフレ率は2%を下回っている。将来のインフレを示す市場ベースの指標は低いままで、調査に基づいた長期的なインフレ期待の指標はあまり変わっていない。
・経済見通しに対する世界動向の影響や弱いインフレ圧力を考慮し、FF金利の目標誘導レンジを1.75-2.00%に引き下げることを決定した。

政策決定の投票で賛成したのは、ジェローム・パウエル委員長、ジョン・ウィリアムズ副委員長、ミシェル・ボウマン、ラエル・ブレイナード、リチャード・クラリダ、チャールズ・エバンス、ランダル・クオールズの各委員。反対はジェームズ・ブラード委員で、今回の会合でFF金利の目標誘導レンジを1.50-1.75%に引き下げることが好ましいとし、エスター・ジョージ委員とエリック・ローゼングレン委員は目標誘導レンジを2.00-2.25%に維持することが好ましいと考えた。

(FRB金利・経済見通し)

・適正なFF金利見通し(中央値、カッコ内は前回)
*19年末1.9%(2.4%)
*20年末1.9%(2.1%)
*21年末2.1%(2.4%)
*22年末2.4%
*長期2.5%(2.5%)

・各種長期経済見通し(中央値、カッコ内は前回)
*GDP成長率1.9%(1.9%)
*失業率4.2%(4.2%)
*PCE価格指数伸び2.0%(2.0%)


(パウエルFRB議長会見)

・我々が十分だと考えた時点で利下げを停止する
・経済が弱まれば、より大幅な利下げが必要になる可能性もある
・通商政策を巡る緊張は一進一退
・インフレ圧力は明らかに抑制されている
・世界経済と貿易摩擦を巡る状況は一段と悪化
・短期金利の上昇は、法人税支払いと債券償還によるもの
・米経済は良い状態が継続、利下げはリスクに対する保険

|

2019年9月12日 (木)

「民生炒飯」(台湾で一番美味しい)ケンさんに高橋秀樹さんまで。

「民生炒飯」(台湾で一番美味しい)ケンさんに高橋秀樹さんまで。

 台湾通の方に中華街に台湾一旨いチャーハンのお店が出来たと聞いて早速訪問しました。
ただ火水が休み、営業時間も4時間、100杯限りということでハードルが高い。また開店祝いのお花のお名前や獅子などを見ると何か大きな力を感じました。


 味は塩味、ご飯パラパラ、エビもコリコリで満足しました。ただ「台湾一」と言われてもよくわからない。最近は「世界一の町田のカツカレー」も確かに美味しかったが
カレーとか炒飯は、どこもあまり当たり外れなく美味しいので、よくわかりません。

 「民生炒飯」は休みが週2日、営業時間4時間というのは、労働者の問題らしく、ビザの関係??
隣が中華街一の焼きそばの「萬来亭」(ここも旨い)ですが、両店ともに、ちょっと中華街のメイン通りから外れているのが弱点。

「民生炒飯」=市場通りを元町方面に進み太平道近く。

1

Meshi1

2

Meshi2 

3

Meshi3

4

Meshi4

5

Meshi5

6

Meshi6

7

Meshi7

8

 

Meshi8 

 

|

2019年9月11日 (水)

ドル円 クロス円堅調の中、冴えないトルコリラ円

メルハバリポートより

(トルコの消えない懸念)

 

 トルコリラが下落するとしたら、いつものように内外での政治絡みのトラブルである。ロシアミサイル購入について米国との関係は悪化している。ムニューシン財務官は制裁を検討しているとした。エルドアン大統領の不規則発言も気になる。エルドアン大統領は、核武装国がトルコに対し核兵器の保有を禁じるのは容認できないと表明した。内政ではイスタンブールの裁判所が野党・共和人民党(CHP)の幹部に対し、大統領を侮辱した罪で10年の禁錮刑を言い渡し金融市場にも不安感をもたらしている。

https://media.gaitame.com/entry/2019/09/10/091956

 

 

 

|

「各国のクリスマスプレゼント出始める、日本は逆プレか」

「各国のクリスマスプレゼント出始める、日本は逆プレか」

*米=米中貿易協議改善期待、対イラン関係改善期待(ボルトン辞任)

*中国=金融緩和

*英=合意なき離脱観測後退

*独=財政出動準備

*日本=「消費増税+マイナス金利深堀り」で国民の可処分所得減=国民から政府への逆プレゼント
    英国などのように食料品税ゼロやNJ州のような衣料品税ゼロを希望。必需品はゼロがいい

(クリスマスプレゼント多発はリスク選好の円安要因)

*米の関税撤廃、英のEU離脱取り止め、日韓仲直り、香港自由、日本の必需品ゼロ税

 

|

2019年9月 8日 (日)

めでたい季節突入 めでたくなれば円安

「めでたい季節突入、米中首脳も国民にプレゼントを贈るでしょう。建国70年、G20、感謝祭、クリスマス、春節、日本は逆プレゼント」

アラベラちゃんも願っている めでたくなれば円安

9月13日(金)仲秋  

10月1日(火)国慶節 建国70年 消費増税
10月8日(火)1998LTCM大損切りデイ(ドル円136-112へ)

10月10日(木)雙十節
10月18日(金)G20財務相・中銀総裁会議、IMF世銀総会
10月31日(木)英のEU離脱?

11月28日(木)感謝祭
12月25日(水)クリスマス

1月25日(土)春節

1

Chuushu0913jjj 

2

Uschina 

3

Uschina2 

4

Uschina3 

|

2019年9月 5日 (木)

横浜カジノスタート?

「横浜カジノスタート?」今日、山下ふ頭あたりを散歩してみましたが、以前とは異なり、敷地に壁ができて、一部基礎工事のようなものが始まっていました。

Futo1 

Futo2 

Futo3    

Futo6 

|

「渋野さん相場=バウンスバック」

「渋野さん相場=バウンスバック」

日本一のバウンスバック率の渋野さんを見習えば株価は回復。
渋野さんと違って、難しい政策ではない 元に戻すだけ

・トランプさんは関税をやめる
・ジョンソンさんは合意ある離脱あるいは、再度の国民投票、あるいは無期限離脱
・日本も消費税5%へ
・横浜はカジノ住民投票

*中国もイタリアも敵味方仲良く、大人の対応を見せ始めた=株価が上がった

ただ70歳を超えても赤ちゃんはいる

Cinderella2 

|

30年 VS 1年、習主席は30年後を見るが、トランプ大統領は1年


「30年 VS 1年、習主席は30年後を見るが、トランプ大統領は1年」

 

*習主席=われわれが直面している闘争は短期的なものではなく、長期間続くとし、少なくとも中華人民共和国建国100周年を迎える2049年まで続くと語った。

 

*一方、トランプ大統領は=中国との通商協議は良好に進展しているが、交渉が自身の2期目まで持ち越しとなれば、交渉は一層困難になると強調し、中国に早期妥結を迫った。

 

香港問題では大人の対応をした中国、トランプ大統領はだだっこ、ベージュブックも貿易政策を批判

| | コメント (0)

2019年9月 3日 (火)

横浜カジノ、山下公園から小中学生がいなくなってしまいます

*カジノ阻止で頑張っておられる方がいます

山下公園は遠足、修学旅行のメッカでしたが、これもなくなってしまうでしょう

 

Riko1



Riko2 

 

|

« 2019年8月 | トップページ | 2019年10月 »