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2019年4月22日 (月)

大儲けの 驚くべき銀行の為替手数料 1970年から変更していない。頑張れFX

最近のドル円は、昔のちょっと荒れた時のスプレッド程度しか動かない。ただ銀行の公表相場のスプレッドはドル円2円、ポンド円8円とっている、南アランドは3円、メヒコ2円、トルコ5円、公表相場のスプレッドほど儲けることの出来るディーラーはいない。銀行の大収益源。

 

ドル円は約2%、ポンドは5.5%、南アは37.5%、リラは25.9%の手数料をとっている

 

何故 こんなに高いかというと ドル円が250円 ポンドや南アが400円の相場を基にして2%程度とっていたからだろう

 ただポンドや南アが激落したが、実額は変えないので とんでもない手数料になってしまっている。銀行の大収益源

 過払い金利が問題になっているが これはまさしく過払い手数料。 FXの手数料と比べて愕然。

 

(銀行の南アランドの手数料は数年前は6円だったが、さすがにスポットが7円となり3円へ。こんなに収益率のいいビジネスはない。これが外貨紙幣になると さらに儲かる)

 そろそろ今日の公表相場の決まる時間ですね

Fxaaa Fxbbb

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