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2019年1月11日 (金)

駅伝は企業負担が小さいと思っていただけに残念

① スポーツ報知
日清食品陸上部が大幅縮小、佐藤悠基と村沢明伸以外12選手退部へ…2選手は内定取り消し
 ニューイヤー駅伝(全日本実業団駅伝)優勝2回などを誇る強豪の日清食品グループ(G)陸上部が活動を大幅に縮小することが10日、分かった。9月に行われる20年東京五輪マラソン代表選考会(MGC)の出場権を持つ佐藤悠基(32)と村沢明伸(27)を除く12選手に退部を勧告。今春入社予定だった大学4年の2選手に対しては内定取り消しの連絡を行った。
②18年9月
瀬古利彦氏が総監督を務めるDeNAが駅伝競技から撤退した。昨年の東日本実業団駅伝は3位、今年1月のニューイヤー駅伝(全日本実業団駅伝)では6位と健闘したが、今後の駅伝大会に出場しないことを発表した。 
今後、選手は世界選手権や五輪などの国際大会での活躍を目指し、トラックやマラソンなど個人種目に集中する。
(社会人野球は既に多くの企業が撤退したが、駅伝は野球程、費用がかからないと思っていたがリストラされた。あるいは駅伝という連帯責任スポーツに要因があるのだろうか)

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