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2018年11月 1日 (木)

証券大手決算。野村最終赤字 大和証券なども減収減益

「証券大手決算。野村最終赤字 大和証券なども減収減益」
 大手証券5社の2018年9月中間連結決算。
野村ホールディングスが中間期として7年ぶりの最終(当期)赤字に陥ったほか、大和証券グループ本社、三菱UFJ証券HDが減収減益となった。金融市場の混乱に伴う新興国債券の販売減少などが要因。米中貿易摩擦など、世界経済の不透明感は増しており、今後の業績への懸念も出ている。
 野村は、米子会社の住宅ローン担保証券の販売を巡る米国司法省との和解費用として198億円を計上したことが響いた。大和証券グループ本社は「トルコ通貨リラの急落で新興国債券の販売の動きが鈍かった」のが要因。みずほ証券は投資信託の販売が伸びて増収増益、SMBC日興証券は増収減益だった。
 (毎日)

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