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2018年11月10日 (土)

横浜市中区で戦争に関する写真展、絵画展が開催されています

今、横浜市中区で戦争に関する写真展、絵画展が開催されています

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一つは「明治の戦争と横浜」(開港資料館)で戊辰戦争、西南戦争、日清日露戦争を中心としたもので英国人記者が描いた絵が多く展示されています。日比谷焼き討ち事件の絵もありました。横浜と軍隊の関りも説明しています。

 もう一つが「戦後横浜に生きる」(横浜都市発展記念館)という写真展で、かなりショッキングなものでした。占領軍の横顔、赤線地帯、チャブ屋、戦争孤児(混血の方が多い)、孤児の保護施設などを捉えています。

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戦争に反対していた歌丸さんが育った眞金町の赤線地帯の写真もあります。港を散歩していると今も当時を思い起こさせる風景に出会うことがあります。

 沖縄に次いで米軍基地の多い神奈川県ですが、今も続く沖縄の苦しみも伝わってくる写真展でした。横浜は居留地時代と戦後で2度占領されています。

*関連記事

*東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201810/CK2018100702000141.html

*朝日新聞

http://www.asahi.com/area/event/detail/10324842.html

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