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2018年10月18日 (木)

健康第一   人口肛門で頑張る大統領

ブラジル大統領選で支持率首位の極右候補者、ボルソナロ下院議員は、健康状態を理由に10月28日の決選投票までの間、討論会に参加したり選挙活動を再開しない見通し。同氏の側近が16日に明らかにした。

ある議員は「人工肛門袋を11月まで外せないことが参加できない主な理由だ。ボルソナロ氏は討論が好きで参加を望んでいるが、健康を第一に考慮する必要がある」と説明した。

その上で、討論会に参加しなくても、同氏の優勢が変わることはないとの見方を示した。

ボルソナロ氏は先月、遊説中に刃物で刺され、緊急手術を受けていた。

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