« 史上最強の制裁措置 | トップページ | 「神よ、救いたまえ」 »

2018年5月22日 (火)

横浜ベイスターズの故郷荒れる

経済危機が深刻化するベネズエラで反米左派「統一社会党」のマドゥロ大統領が再選された。野党候補は「違法行為があった」として再選挙を求めたが、マドゥロ氏は応じないとみられる。  日経 ベネズエラはラミレス監督、ロペス、エスコバーの故郷
 ハイパーインフレや食料・生活必需品不足など経済危機について「帝国主義的な米国が仕組んだ」と主張しつつ、経済安定に取り組むと主張。500万戸の無償住宅や無償保健サービスの向上など貧困層に手厚い政策を訴えてきた。

 欧米や周辺国は民主的ではないとして大統領選の結果を承認しないと相次いで表明した。欧米各国は経済制裁を強化する方針で、マドゥロ政権の国際社会での孤立は一層深まりそうだ。

 スペインのラホイ首相はツイッターに「選挙過程が民主主義の基準を全く無視している。スペインと他のヨーロッパ各国はベネズエラの苦しみを引き続き緩和するために努力を続ける」と投稿した。

|

« 史上最強の制裁措置 | トップページ | 「神よ、救いたまえ」 »

1野村雅道(2)」カテゴリの記事