« 「G7サミット ケベックから シンガポールへ」 | トップページ | イタリアへ格下げ警告 »

2018年5月30日 (水)

「ソロス氏が正論」

「ソロス氏が正論」

ソロス氏は、米国と欧州の関係が悪化していることについて、大衆迎合主義や難民危機と同様に、EUにとっては脅威と言えるとの見方を示した。

米国のイラン核合意離脱や米欧間の同盟関係崩壊に言及し、こうした状況が欧州経済にマイナスの影響を与え、資金の流れがさらに変化する可能性を指摘。ドル高や新興国通貨売りがその前兆だと述べた。

さらに「新たな大規模金融危機に向かっているのかもしれない」とも述べ、対策としてEUがアフリカ向けの「マーシャル・プラン」的な支援策を実施すべきだと主張した。

|

« 「G7サミット ケベックから シンガポールへ」 | トップページ | イタリアへ格下げ警告 »

1野村雅道(2)」カテゴリの記事