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2018年5月 8日 (火)

バーキン総裁

米リッチモンド地区連銀のバーキン総裁=米経済が極めて好調であることを踏まえ、金利には一段の上昇余地があるとの認識を示した。
バーキン総裁は就任後、金融政策に関して初となる主要講演の中で「金融政策が依然非常に緩和的な中で、失業率は低く、インフレ率は事実上目標に到達している。こうした環境の下で、金利はおそらく中立水準に向かうべき」と語った。今年の利上げ回数などについては明言しなかった。 同時に、堅調な労働市場の状況は賃金の大幅な上昇につながっていないと指摘。自身が聞いた限り、トランプ政権の関税計画はすでに企業間で懸念要因になっているとした。

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