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2018年5月14日 (月)

トランプ通商政策を懸念するFRB

リッチモンド連銀のバーキン総裁は、堅調な労働市場の状況は賃金の大幅な上昇につながっていないと指摘。トランプ政権の関税計画はすでに企業間で懸念要因になっているとした。

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アトランタ連銀ボスティック総裁は、トランプ政権の通商政策を巡る先行き不透明性が米経済にとり「最も明白なリスク」となっており、これにより企業投資が抑制されている可能性があるとの見方を示した。

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