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2018年4月16日 (月)

米為替報告書 日中への意見は?

「米為替報告書 日中への意見は?」2018年4月13日
*「監視対象」は日本、中国、韓国、ドイツ、スイス、インドの計6カ国。前回10月時点からインドが新たに加わる
*制裁検討の対象となる「為替操作国」の認定はなし
*日本=巨額貿易不均衡を引き続き懸念、実質実効レートでは円の対ドル相場は「昨年から今年2月まで2.4%円安になった」
  介入は、極めて例外的な状況に限り、適切な事前協議を踏まえて実施されるべき
*中国=貿易不均衡が改善していないことを強く憂慮。為替、外貨準備管理のより高い透明性を求める

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