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2018年3月24日 (土)

黒田さんは介入が.得意だが

黒田氏は財務官時代 史上最大のドル買い円売り、ユーロ買い円売り介入を行って

ドル円の100円割れの危機から130円へ持ち上げた(為替は実需の需給を変えれば動く)
 しかし介入をやめれば輸出のドル売りに勝てず75円
*国債介入も大規模行っているが 私は経済全体にはマイナス効果であると思う(既述)
*異例の大規模 日本株介入を行って株式を支えている。これは効果があるし
 GPIFなど公的機関投資家にもフォローさせている
  ここまでは成功だが 日銀も永遠に続けられるわけでもなく、GPIFなども新規の買いは細ってくるし利食いも出てくる
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 介入の効果と限界には注目していきたい 
為替介入が出来ない今は苦しい
 1,2月の貿易収支がやや輸入が増加しているのは気になるが中国の春節の影響もあるので3、4月の数字の分析も重要

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