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2011年11月

2011年11月30日 (水)

一人じゃないって

「一人じゃないって」

「北京晨報」によると、河南省人民代表大会常務委員会は「河南省人口・計画生育条例」の修正案を可決した。両親がともに一人っ子である場合、当局の認可を得れば、子どもを2人まで生むことができる。また両親がともに農村戸籍で、最初に生まれた子どもが女児だった場合、当局の認可を得れば、2人目の子どもを生むことができる。 これで中国の31省で一人っ子同士の夫婦の第2子出産が認められたことになる。

 また中国では2012年の辰年がベビーブームとなると言われている。龍は中国では皇帝の権力と富の象徴のため、辰年の新生児の出生率はほかの年に比べて5%高くなるようだ。ベビーブームとなればベビー用品の需要が増える。企業の売り上げに貢献しよう。ただ食の安全が懸念され中国でも海外製品・食品を選ぶ傾向がある。

*中国が人口増を始めれば、時間を要するがまた高度成長もあるのだろうか。いや今年は9%台、来年は8%台で立派な高度成長だ。

*おじさんのアイドルの歌

♪♪ひとりじゃないってすてきなことね、あなたの肩越しに草原も輝く

ふたりでゆくってすてきなことね いつまでもどこまでも♪♪天地真理さん

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2011年11月29日 (火)

明日は月末で特盛り

「明日は月末で特盛り」

*経済指標

30(水)日 鉱工業生産・速報、毎月勤労統計速報、建設機械出荷、自動車生産・輸出実績、建設工事受注、住宅着工、外国為替平衡操作、鉱工業生産、NZ 住宅建設許可英 GFK消費者信頼感調査、仏 生産者物価指数、独 失業者数、失業率、香港 月次政府財政収支、南ア GDPユーロ圏 消費者物価指数・速報、失業率、スイス KOF先行指数、南ア 貿易収支、米 チャレンジャー社人員削減数、ADP全国雇用者数、加 鉱工業製品価格、加 GDP、米 非農業部門労働生産性・確報、単位労働費用・確報、シカゴ購買部協会景気指数、中古住宅販売成約、米地区連銀経済報告(ベージュブック) 、EU財務相会合、ブラジル中銀通貨政策委員会

(講演)

西村日銀副総裁、

(決算)

アインファーマシーズ、日本駐車場開発、ACCESS、菱洋エレクトロ

(外貨投資)

明治安田AM 中国人民元建債券ファンド、新光投信レアメタル・フォーカス株式ファンド、三井住友AM NYダウ・ジョーンズ指数 大和証券投資信託委託トルコ・ボンド・オープン、大和住銀投信投資顧問グローバルCBオープン、野村AMインド債券ファンド、

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豪ドル、フィッチ、政府見通し、OECD見通し

「豪ドル、フィッチ、政府見通し、OECD見通し」

*「フィッチ」

豪外貨建て長期発行体デフォルト格付けを「AA+」から「AAA」に引き上げた。高付加価値経済、強力な政治・市民・社会制度、弾力的な政策枠組みなど、基礎的信用力を反映したもの

*「豪財務省が成長見通し」

2011-12年、2012-13年の成長率見通しを5月見通しの4.0%から3.25%へ下方修正した。失業率は2012年6月に4.75%から5.5%へ悪化するとした。2012-2013年に財政は黒字となるが金額は5月見通しの35億豪ドルから15億豪ドルに下方修正した。

*「OECD見通し」

 ・欧州のソブリン債危機の影響で世界の経済成長が失速するならば、豪には利下げを実施する余地があるとの見解を示した。インフレ抑制という流れの範囲内での需要の維持に向け、金融政策は著しく緩和されるべきだ」と指摘した。豪政府は歳出を拡大することも可能だが、2012-13年に財政黒字を回復するとの公約が先送りされることになるとした。鉱業への投資や商品価格の上昇を原動力に来年の成長率は4%になると予想、今年は1.8%成長になるとし、5月時点の予想の来年4.5%、今年2.9%からそれぞれ下方修正した。欧州危機の影響で豪から鉄鉱石や石炭を購入するアジア各国の成長にリスクが生じるためだとした。

* 政府見通し,OECD見通しともに下方修正された。今週の小売売上や住宅建設許可の数字を見ながら12月6日の政策金利決定となる。12月5日のTDインフレ指数も注目したい。現時点では利下げ、現状維持と半々の予想だろう。

*また先週、新聞には日本のユーロ向け外貨投信残高が債務問題の影響で減少しているとされたが、豪向けは年初来では増加している。欧米債務国に比べれば豪は景気減速となっているかまだ優位にあるということだろう。

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2011年11月28日 (月)

先程は失礼しました

外貨投信のエクセル表
上手く表示できなく失礼しました

 ファイル添付が良かったかも、ただ数字は正しいものです

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通貨別外貨投資残高

「通貨別外貨投資残高」

*今年の1月と10月の外貨投資残高を調べてみた

*残高の減少は売却と円高の二つの要因がある。減少しているのはユーロだけでなく、米国、ブラジル、南アも減少している

*この円高でも人気があるのが豪ドルだ。NZも少し。表は下にあります↓↓

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2011年
ユーロ3354125168
9569292588
4864052221
NZ39264198
南ア21671588
ブラジル2798623320
   
単位億円 
                                                     
2011年1月10月
ユーロ3354125168
9569292588
4864052221
NZ39264198
南ア21671588
ブラジル2798623320
   
単位億円 
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1月10月

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円高要因=外貨投資残高伸び悩み

「円高要因=外貨投資残高伸び悩み」

*2000年ごろは2兆円、その後2007年には35兆円を超え、リーマンショックで20兆円へ減少

*リーマン後は30兆円へ向かうが到達せず9月は23兆円、10月は25兆円

表は下にあります、上に何故か上がってこない↓↓↓

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2011年億円
1月272498
2月273646
3月281227
4月287263
5月280756
6月278912
7月271628
8月257966
9月235389
10月250022
11月 
12月 

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2011年11月25日 (金)

人のせいにしないこと

「人のせいにしないこと」

*外為どっとコムのサイトではQ&Aコーナーがあり様々なご質問に答えています。

今回のご質問は「ディーラーになって教えられた中で、強く印象に残っている、
または今でも守っているもの(ルールや取引手法、ジンクスなどなんでも)
がありましたら教えてください。」
でした。

私の答えは以下の通りでした

「「自力」、すべて自力でやること。ファンダメンタルズ、ニュース、テクニカル、需給、当局の動きを追う基本動作を自分でやること。
人のせいにしない」他人のミス、業者のミス、不可抗力で自分が損をすることもあるが引き摺らず自分のペースにすぐに戻すこと。そのような他者のミスは長い1年の為替取引で1,2度はあるもの、均してみればたいしたことはない。間違ったこと、ミスでのポジションはすぐに止めること。以上であるが人間なので意地になって損を取り戻そうとすることはある。何日も根性を出して徹夜をして損を取戻すこともあっていいだろう。その経験をすれば堅く取り引きをすることの大切さもわかる。」

*私の大先輩の川合美智子さんも答えられているようです。

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週刊エコノミストにデフォルト体験インタビュー

「週刊エコノミストにデフォルト体験インタビュー」

*今週号の週刊エコノミストのP40に「デフォルトになりそうな超高金利ソブリン債」についての記事があります。

*私も国際金融ジャーナリストの大山弘子さんのインタビューの答えています。大山さんこそ新興国投資のプロフェッショナルなのですが。

*デフォルトの危険が大いにありそうなので購入をすすめる記事ではありません。デフォルトになるとどうなるとかも書かれています。

*昨日はハンガリーの格付けが引き下げられました。今年1月に満期が来たハンガリーの債券を持っていた私としては逃れたわけですが、逃れられなかったものもいくつかあります。ポルトガルも格下げされましたがかなり興味を持っていましたが、迷ってアイルランドを数か月前に購入しました。

*自分で持てばデフォルトから金融支援、その後の推移など大いに勉強になりますが、あくまでも余裕資金で行ってください。損をしても自己責任です。

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2011年11月24日 (木)

枝野大臣の日本破滅への道発言

「枝野大臣の日本破滅への道発言」

 ――日本経済の現状は。

 「破滅への道を進んでいる。企業は設備投資を抑えてコストを減らす。家計は収入が減り、消費を控えて貯蓄に回すという『やせ我慢の経済』だ。このままでは貿易赤字国となり、財政も(危機に陥った)ギリシャがひとごとではなくなる」 読売新聞。

「やせ我慢」ということで同意したが、私の考えている「やせ我慢」は、国民が震災に耐え、増税に耐え、年金受給年齢引き上げに耐え、受給金額減少に耐えることでちょっと違った

*民主党って減税、小さな政府だと思っていたが、魔逆だった

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2011年11月23日 (水)

ストロスカーンの逆襲、サルコジ顧問、フィガロなどを訴える

「ストロスカーンの逆襲、サルコジ顧問、フィガロなどを訴える」

* Former IMF chief Dominique Strauss-Kahn, who was tipped as France's next president before a US sex assault scandal spelled his downfall, is suing a top French newspaper, several magazines and a government adviser over reports about him.

Lawyers acting on behalf of Strauss-Kahn and his wife Anne Sinclair, a former TV star and art heiress, said they were pursuing the daily Le Figaro, four weekly magazines and Henri Guaino, a senior adviser to President Nicolas Sarkozy.

"Neither Anne Sinclair nor Dominique Strauss-Kahn wish to limit free expression of ideas and circulation of information but neither do they accept their privacy being exploited and fed off for purely commercial reasons," they said in a statement.。。。。ロイター

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豪炭素税法案可決で日本人負担増

「豪炭素税法案可決で日本人負担増」

*豪下院は今朝、一定水準以上の利益に30%の税を課す炭素税関連法案を73-71で可決した。法案成立に必要な上院でも年明けに可決される見通し。来年7月に課税が始まる。

日本は石炭と鉄鉱石の総輸入量の約6割をオーストラリアに依存しているので負担増となる。豪の国民はガソリン価格などの上昇による負担は収入によって減税還付される。日本はされないだろう

**詳細は以下通り***7月10日投稿分

「豪ドル、炭素税詳細発表」

*豪は世界一の炭素を排出する国である。来年7月1日より2020年の排出炭素量を2000年レベルの5%減とすることを目標とした「炭素税」の詳細を発表した。炭素排出する大手企業500社に対し、1トン当たり初年度23豪ドルの炭素税を課す。ガソリンなどへの課税は免除される。

 

 ギラード首相の支持率は、炭素税の発表以来急降下している。野党アボット自由党党首も反対であるが、ギラード首相はこの炭素税課税の説明、説得を1週間かけて行う。また国民の負担を和らげるために150億ドルの減税を合わせて行い、国民はエネルギー価格の上昇を越える補てんがなされるとしている。ギラード首相は「国民の多くが炭素税に不安をいだいているが、ほとんどの人は1セントたりとも貧しくなることはない。90%の世帯は、減税と給付額増の恩恵を受けることになる」と語っている。

 

まだ国民の反応を見ないとわからないが物価上昇が予想されインフレターゲットを越えてしまい金利上昇に繋がるのだろう。もともと僅差で得た政権であったが現在支持率下降中でこの案で国民が納得するかどうか。最近の選挙でも与党は敗退している。新たな税負担を課される業側は不満があり雇用の減少に繋がると見られている。 

 

*環境を含めて長い目で見るとプラスであるが、直近では企業負担が増し活力が失われることもあろう。CPIの上昇で利上げ思惑で豪ドルが買われることもあろうが好ましい物価上昇ではないだろう。住宅ローン金利上昇に繋がれば減税効果が薄くなる。

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2011年11月22日 (火)

円高に目が慣れても景気は良くならない

「円高に目が慣れても景気は良くならない」

*先程の投稿tのようにあまり円高とは関係のない気がする神奈川の県北の伊勢原市も財政赤字拡大の原因は円高のようだ

*政府の介入は効果がないが、円高に目が慣れることによって、不満を抑える持久戦に入っているのではないか。TVも100円、80円を割ったときほど報道しない。菅野さんやティシュ王子のほうがニュース性があるのだろう

*目が慣れれば78円でも円安の気がしてしまう。ただ気がするだけで企業の収益、株安、給与減少、デフレ、雇用悪化、生活保護などの円高が起因の状況はちっとも改善しない。

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米国に続き伊勢原も強制カット、財源不足で

「米国に続き伊勢原も強制カット、財源不足で」


*NHKで神奈川県伊勢原市の財源不足の報道があったので調べると、神奈川新聞の記事があった。苦しいのは伊勢原だけでなく、横須賀、三浦、平塚も同様らしい。横浜もそうだが、横浜ドーム建設には向かっている。神奈川がこうなら他もそうだろう。


*以下「カナロコ」より、日本政府よりは真剣だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111121-00000028-kana-l14

伊勢原市は21日、財源不足で一部事業の執行を停止するのに加え、12月から市長、副市長、教育長の特別職給与を30%削減し、部長や課長など管理職についても来年1月から3月まで30~18%の削減を行うと発表した。

 同市では、景気低迷や円高などの影響で法人市民税が減少、国や県からの譲与税なども減ることから、2011年度予算で財源が約10億円不足する見込みとなった。このため、10月に緊急財政対策本部を設置、具体的な取り組みを検討していた。

 
 

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2011年11月21日 (月)

金利のいい業者が出てきてほしい

「金利のいい業者が出てきてほしい」

*FX業者はもう十分すぎるくらい手数料を引き下げ、市場価格そのもののスワップを提供してくれているいるので言うことはない。
銀行や一流企業も手数料を払っているのに個人は無料となって、スプレッドも超一流顧客並みの待遇で逆に業者の収益を心配してしまう
*私がFXを始めた頃は手数料が5銭から10銭だったがそれでも大喜びでいつでも銀行のディーラーを離れられると思っていた。

*ただ金利手数料(スワップではない)はまだかなりとられれている。FX業者では外貨預金は取扱出来ないが、銀行の外貨預金は市場や現地銀行の金利と2%から3%差が出ている。たとえば豪ドルなら現地では6%近い金利だが日本では3%以下が多い。さらにブラジルレアルなどは為替手数料もたっぷりとるので、宣伝、広告は「高金利」だが実際為替が動かない時でも日本の預金金利よりも低いあるいは「マイナス金利」となってしまう。いろいろ工夫すれば銀行以外の業者も海外の高金利を顧客に提供出来ると思う。1%程度の手数料にすれば業者も顧客も喜べる商品となると思う。

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2011年11月18日 (金)

円高の一因、NZ国債どうしようか

「円高の一因、NZ国債どうしようか」

11月15日にNZ国債が満期となった。NZ国債は非居住者に60%以上保有されている。日本国債の非居住者保有は5%程度なのでNZ国債海外保有率は高い。

満期には元利共に円に換えた方もいよう(円買い要因)。10年前より若干円安なので十分、6%、7%の高金利は享受出来たはずだ。私は円に換えずとりあえずNZMMFに入金している。NZ国債金利は3.9%に低下している。NZに再投資するか、暫くNZMMFで様子見か模索中。

11月はこのように外債満期や利払いが集中する月でもある。(2月、5月、8月も、ただ最近は各国政府も資金繰りに窮しのべつまくなしに債券を発行するので、やや特徴はなくなってきている) 

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2011年11月17日 (木)

そろそろ海外はお終い

「そろそろ海外はお終い」

*11月23日の日本の勤労感謝の日、米国サンクスギビングデイが終わると海外のディーラーはいなくなる。今年の取引の評価も終わり今年のボーナスも決定しクリスマスに向け休暇入りとなる。

*市場は日本人中心となる。海外はクリスマス明けから再開。

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2011年11月16日 (水)

TPPと結婚相談所

「TPPと結婚相談所」

*TPPの前段階がわかりにくい。野田首相は、「TPP交渉参加に向けた協議を行う」としている。米政府は、「野田首相が日米首脳会談で「全てのものやサービスを貿易自由化交渉のテーブルに乗せると表明した」と発表した。野田首相は否定するも米政府に訂正は求めていないのもおかしい。

*日本のわかりにくい言い回しは官僚言葉で「無難路線」を歩む首相にピッタリだが外国人にはチンプンカンだろう

*この過程は結婚相談所に例えばわかりやすい

 

 「TPP反対派、慎重派」=結婚相談所に登録しただけ。出来るだけ良い条件で話を進めたいし、見つからなければそれでかまわないと思ってる

「賛成派や野田首相」=すでに結婚を前提に相手を紹介されお付き合いを始めている。ここから断りにくいので嫌でもゴールインする。

「米国」=結婚するのものとして式場も決めている。楽しい新婚生活を想定している

*ただいずれ結婚しても「出口政策=離婚条件」は整えておかないと、ユーロ圏のように、喜んで結婚したものの「こんな筈ではなかった」ともめてしまう。

*自由恋愛はこの限りではない かってにしろという感じだ。

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2011年11月15日 (火)

ユーロ離脱動議を可決、独CDU

「ユーロ離脱動議を可決、独CDU」

*メルケル首相の独CDUは14日、ユーロ圏の国が離脱することを認める動議を採択した。現在、ユーロ圏の規則では脱退は認められていないが、動議はその可能性を是認。 動議が政策となるには、連立パートナー2党の同意が必要。

  ショイブレ財務相は、「われわれは誰も追い出すつもりはない」と発言。「しかし、ギリシャ国民は重い負担を背負わなければならず、ある国が負担を背負うことができない、あるいはそれを望まない場合、われわれはその国の判断を尊重しなければならない」と付け加えた。

(ブルームバーグ)

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2011年11月14日 (月)

福生ドルショップ、USDOLLAR OK

「福生ドルショップ、USDOLLAR OK」

*NHKで福生のドルが使えるドルショップを紹介していた。為替介入で円高を阻止できないなら外貨を外貨で使いたい。ドルショップ、ユーロショップ、元ショップ。経営者が外貨リスクを負わないために直接輸入すればいいのだが、こんな変則なことをしないように為替安定や規緩和が必要だろう

参考HP2つ

*フジテレビ

http://fussa.bigmamablog.jp/?eid=961779

*福生横田商栄会

http://www.yokota-fussa.com/

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オバマ大統領、一瞬つまる、男は動詞

「オバマ大統領、一瞬つまる、男は動詞」

*APECの日米首脳会談でオバマ大統領が野田首相にあいさつする時、一瞬つまって

「プライム ミニスター ミスター。。。。 ノダ」と言った。

 オバマ大統領就任以来、日本は麻生、鳩山、菅、野田で4人目である

ハトヤマと言われても日本政府はTPPの誤解のように抗議しただろうか

***

*TPPの報道で米国は「野田佳彦首相が『全ての物品およびサービスを貿易自由化交渉のテーブルに乗せる」と解釈したようだが、外務省は「そのような発言を行った事実はない」と否定するコメントを出した。

*「日本は参加を視野に交渉にかかわるという前提」

日本人でも分かりにくい「副詞、形容詞重視の役人言葉」を外国人は理解できないだろう

*男は動詞で戦わないと。

*外国人に鋭意検討するとか可及的速やかに行動するといえば、相手は肯定的に受け取るが、日本の国会では「否定、何もしない」という意味になっている。

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スイスは対ユーロで有言実行着々

「スイスは対ユーロで有言実行着々」

*スイス中銀の目標は対ユーロでのスイス安促進だ。対ドル、対円は眼中にないだろう。

 主要貿易相手国はユーロ圏。輸出が50%、輸入が70%がユーロ圏諸国

*年初オープンは1.2472、現在は1.2395、今年は元に戻った

+以下はユーロスイス月足(セントラル短資FX)

Ws000000

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2011年11月13日 (日)

アルゼンチンのデフォルトの思い出

「アルゼンチンのデフォルトの思い出」

「アルゼンチン財務官 イン 歌舞伎町 」

タタタ、トトト、ハッハッハ
初老の人々がのそっと歩く私を追い抜いて会場に駆け込んでいく。新宿の場末の公会堂で罵声が聞こえる。「声が小さい」 「泥棒だ、金返せ」 老人が叫ぶ。(通訳はどのようにスペイン語に訳しているのだろう)――皆様喜んでニールセン財務官を歓迎していますーと訳したら北朝鮮だ。

今回はアルゼンチンの話である。私はここ10年パリに行くほどは新宿には行かなかった。3月12日、10年振りで新宿を訪れた。新宿のはずれで歌舞伎町の喧騒はどこに行ったかと思うほど静かな下町の雰囲気のある公会堂が熱気に包まれた。 縁あってアルゼンチンサムライ債の債権者会議に招待を受けた。一階席はごったがえしていたので二階席から参加した。階下を見下ろすとやはり初老の人で正しいようだ。半分以上がテカテカとしたオツムである。1000人以上の出席者。 どのような人がこの債券を購入しているか興味があったが、まあ平日参加できる人は自営業者と老人なのであろう。なけなしのお金なのか、それとも余裕資金なのか、年金なのかわからない。

アルゼンチン金融局次長ニールセン氏の外人には珍しく全面的謝罪から始まった。言い遅れたがアルゼンチン債務返済遅延のための債権者会議である。1時間ほど経済情勢の説明があった。

1991年の兌換法(ドルと1対1のペッグ)で外資が進出しインフレも抑えられ世界から信頼された。しかしドル高、メキシコ危機で周辺諸国に輸出が奪われ大不況となった。対外債務が増え続け、経常赤字を財政収支でまかなえなくなった。 増税したら リセッションとなった。州政府の財政も悪化した。 カントリーリスクが悪化し金を借りられなくなった。金利を上げて資本流入を図ったが国民自身がペソからドルにドンドン転換した。預金を凍結しペソを切り下げたら大インフレとなった。現在金がない。公共支出を抑えている。 

まるで日本のことを聞いているかのようであった。アルゼンチン危機は為替で始まった。

現在アルゼンチンの対外債務は米国が50%、次に ドイツ、イタリア、日本は10%程度である。GDP、インフレ、経常収支、消費者信頼感指数、プライマリーバランス、民間預金、為替は改善、安定してきている。現在の暫定政権から4月の大統領選挙で新政権が出来れば具体策が出よう。 どこか日本の状況に似ているところもある。債務状況は日本は海外からは借りいれていないが 国内から借り入れ続け、増税して債権者が債務を返済する形となるだろう。通貨ペッグはしていないが 日本はペッグ以上している以上に通貨高がある。 現在株安が注目されているが為替はやはり重要だ。ドルとペッグしていたアルゼンチン以上にドルが上がってもユーロなどの通貨に円高が続いていた期間が長かった。さらに輸入を規制し政府(セーフ)ガードで既得権益層を保護し続けている。 円高の弊害があまりにも大きいが抜本的な策はとられずにデフレを強化し、ついには株安を招く。投資家は為替差損をこうむった。ドルロングという膨大な国家のポジションをもっているのにドル安政策を続行し危機以上の膨大な財産を失い続けているのに歯止めをかけようとしない。財政赤字も円高が影響していよう。 近くはないが債務を増税によって債権者が返す時が来よう。 為替を甘くみすぎていた弊害はこれから起きるのであるが、現在の日本の為政者は年齢からみていなくなっているだろう。為替は重要だ。

(会議の感想―債務を銀行借入から個人向け債券にアルゼンチンが変えたことは正解であろう。リーダーシップを取る専門家が債権者にいなくなった。販売証券会社は国際経済にうとく説明が出来ない。銀行が債権者だった時はピエール、ウオルドルアストリア、プラザなどのニューヨークの名門ホテルがこのような会議では使われるが今回は日本の老人相手であり公民館が使われ、ディナーなし、ノートもなくお茶もなし、テーブルなし、交通費、宿泊費なしであった。高価記念品もない。金額が大きければ大きいほど債務者が債権者より強いのは本当だ。 さらに膨張する債務を抱える日本政府はますます債権者である国民に強くなるであろう。)

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2011年11月12日 (土)

最近の中国情勢

「最近の中国情勢」

中国は今週以下の指標が発表された。

・小売売上高  予想17.6% 前回17.7% 結果17.0%
・鉱工業生産 予13.4% 前13.8% 結果 13.2%
CPI 予5.4% 前6.1% 結果5.5%
・PPI 予5.8% 前6.5%、結果5.0%
・固定資産投資 予 24.7% 前24.9% 結果 24.9%
 
 ほぼ予想通りのCPIとなったが、0.1%だけ予想を上回ったことで上海総合指数も大きくは反応していなかった。中国の指標に敏感な豪ドルはやや下げている。CPIの内訳で懸念されていた食品価格は+11.9%で、上昇ペースは減速した。食品以外は+2.7%と落ち着いている。

さてここ2週間はこのCPI低下期待や中小企業の新たな景気対策で株価は上昇してきたがややそれに水を差す発言も出てきている。

 温家宝首相は「住宅価格引き下げは継続し、最近の住宅価格は、民衆に受け入れられるものとなった。不動産業の健全で秩序だった発展にも寄与する。今年は1000万戸の住宅建設プロジェクトを進め住宅価格上昇の圧力を弱めた」とした。中小企業景気対策同様に民を思う気持ちが出ているのだがこれが不動産株下落に繋がってしまい株価も伸び悩んでいる。

 
今後の成長率については中国人民銀行は「2011年のGDP成長率が9.2%に、2012年は約8.5%まで減速する」との見方を示した。一方、経済政策については欧州債務問題など外部環境の変化に応じるべきだがそれは微調整にとどまるとした。中国の金融政策は世界経済に大きく影響するので要注目だ。

 さてG-20サミットが終了した。中国代表は「欧州のソブリン債務危機を議論し、EUが発表した包括案が金融市場を安定化し困難を克服し、経済回復と発展の助けになることに期待する」と表明した。

また「G20の新興国メンバーが、世界経済に積極的に参加し、国際金融の安定化、世界経済の成長を促すようになってきた。これは時代の進歩であり、世界の経済秩序の深いレベルでの調整と歴史的な変化を物語っている」と指摘したがBRICSの影響力が大きくなったということだろう。さらにG-20は「依然として財政が比較的健全な,豪,ブラジル,カナダ,中国,ドイツ,韓国及びインドネシアは,各国の状況を考慮しつつ,財政の自動安定化機能を作用させることに合意し,世界経済状況が大きく悪化した場合には,中期的な財政目標を維持しつつ,国内需要を支える裁量的措置を適切にとることに合意する」と声明に謳った。中国は期待されている。お金を出せるのは中国しかいない。

「ラガルドIMF専務理事が中国のツイッターに」

http://www.weibo.com/

https://www.find-japan.co.jp/lp/weibo_01.html

IMFラガルド専務理事が訪中し欧州債務問題について説明した。既に個別国への支援だけでなくEFSF債を購入している中国であるがイタリア債務問題もありさらなる支援を要請したいのだろう。

 さてラガルド専務理事は中国版ツイッターとも言える「新浪微博」にツイートしすでに3万人以上がファンになっているそうだ。他にビル・ゲイツ氏やエマ・ワトソンなどがツイッターとして参加している。ゲイツ氏は210万人のフォロワーを獲得している。

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2011年11月11日 (金)

年金はデフォルト、批判賞賛無視

「年金はデフォルト、批判賞賛無視」

*日本の年金受給年齢引き上げや減額は一種のデフォルトではないか

*野村監督は選手に対して、1流は批判、2流は賞賛、3流は無視したようだ。

 日本もだんだん無視されている気がする。無視されるのは結構。もっと勝手にやってもいいのではないか。無視されても「どこまでもついていきます下駄の雪」では困る

*以上、人生幸郎さんなら言っていたのではないか

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ギリシア、イタリアの言い分

「ギリシア、イタリアの言い分」

* SECRETARY OF ITAIAN SENATE はイタリア人怠惰さについて批判を浴びているがイタリア人だってよく働く。私は元為替ディーラーだったが海外のディーラーは私がまだ働いている時間にもう帰っていた。 
  
 
・GREECE EDUCATION MINISTER  は

*外国から投資をギリシャに呼び込むことが重要。各国の協力が必要。国民性をきめつけてはいけない(怠惰とか言ってはいけない。私たちは欧州人だ) 

*さらに「ユーロは争いを避けるために統合したのだが、ユーロが争いの種になってはいけない」と加えた。 

  ++++++++++++++++++++
*BBCのローマ、アテネ同時インタビューであった。BBCは要人のインタビューを即行うのが面白い。カダフィ大佐には行方が分からぬ直前までインタビューしていたし、辛辣な質問をする。上記のインタビューは途中から聞いたが、おそらくラテン系の怠惰さとドイツの勤勉さを比べる質問であったのだろう。 
   

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2011年11月10日 (木)

トヨタが円高差損なんておかしい限り

「トヨタが円高差損なんておかしい限り」

*円高で輸出業者が損をしているという

輸出業者と言えば先進国から途上国までグロ-バルに展開している。海外で生活も経験しているので如何に海外の物価が世界最高のデフレを誇る日本の物価より安いことを経験している

*円高になれば、外貨で海外の商品を変えるようにすればいい。オンラインショッピングでも

広大な企業の敷地に海外のスーパーにでも来てもらって外貨で販売してもらえばいい。コメに778%の関税をかけられてはダメだが、関税の低いものは日本より安い価格で外貨で買える

*効かない介入をあてにするよりはいいだろう。経団連の会長も風貌は守旧派のようだが国際性はあるのでTPPに賛成しているのだろう。自ら国際的に行動してもらいたい。

*アメリカの国民もNZの国民も円高で苦しんでいない。日本も外貨で使えば、円高差損とか介入とかで騒ぐことはなくなる。高速も英米の無料も高速を使いたいものだ。車検も5000円ほどで済む米国車検を受けたい

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2011年11月 9日 (水)

強制決済される

「強制決済される」

*スワップ狙いの半永久的保有口座が強制決済されていた。
*スワップ狙いの口座は10年以上持っているものも多く、もうレバレッジは放っていたら1倍に限りなく近づいている。老後(今か?)の楽しみでホッタラカシにしているが、FXの会社からメールが来て「強制決済しました」のお知らせ。

 ただすべて私が悪い、会社のせいではありません

*そのメールはほとんど見ていないものだった。たまに見ると不要なメールがたまりにたまっているので事前のメールも含めて一括に消してしまっていたのだろう。その会社から別の会社へ移管したそうだ。そのお知らせは出しているとのこと、「移管にOKであれば移管」、私は何も返事をしなかった、見ていなかったので強制決済となった。イカン。

*超長期保有なので確定申告の時しか真剣に見ない。今後はスワップ口座も毎月1回は見よう。古いメールも整理しよう。反省。

*強制決済された相場より下落しているのでいつでも買えばいい。まあ1週間から10日くらいスワップ金利が消えることになるが10年のうちの10日だから誤差である。

*FX業界も激動なのでこれまでも移管を3回経験していた。今回は4回目。過去3回はメールだけなく郵便や電話も頂いたのでスムーズに移管していたが今回は使っていないEメールだったのでこうなった。早く気付いてよかった。「いつまでもあると思うなスワップ口座、相場変動より会社変動」

お気をつけください。

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2011年11月 8日 (火)

有言実行スイス安

「有言実行スイス安」

*昨日のスイスの指標は以下の通り

10月消費者物価指数(前月比)前回:+0.3%、予想:+0.2%、今回:-0.1%
10月失業率=前回:2.8%、予想:2.9%、今回:2.9%

*ジョーダンSNB副総裁は「必要に応じて一段の措置を講じる用意がある」と発言した

*以下は日足、ユーロスイス、スイス円、ドルスイス(セントラル短資FX)

*ユーロスイス

Ws000000

*スイス円

Ws000001_2

*ドルスイス

Ws000002

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2011年11月 7日 (月)

11月15日にNZ国債満期

「11月15日にNZ国債満期」

*11月15日に約10年前(既発債で10年より少し短い)で買った保有していたNZ国債が満期を迎える。利率は6.0%為替は58.89円で購入していたようであった。現在は62円。

*その間NZは97円もあり44円もあったが満期にはほぼ同じレベル。6%金利分は為替差損なくもらえる。ただしレバは1倍。ただこれを軸に為替のヘッジ取引は楽しめた。

*昔は2月、5月、8月、11月には中長期米国債が発行されこの利払いが円高要因、15日近辺が円買いの日であった。最近はどこの国ものべつまくなしに国債を発行するので月別の特徴はなくなってきている。もちろん2,5,8,11月は新規債も発行されるのでそれは円売り要因だが今は新規に外貨投資する機関投資家は少ない=円高要因=元気のない投資家=年金利回り低下=年金なくなる。

NZ国債は60%超を外国人が買っている。NZが海外に頼っているのではなく、外国人が高利回りに引き寄せられている。満期で円高ならNZドルで使えばいい。デフレ大国日本よりインフレ NZの方が物価が安い。円高差損とは円に換えるから損なので外貨は外貨で使ってもいい。円高で損をするなら日本以外の世界中の国が損をしてしまう。外国人は円に換えないし、日本の高い商品を買おうともしない。円高差損はグローバル社会で時代遅れの言葉ではないか

*さて満期のNZをどこに投資しようか。4%台に金利が下がったNZ債か、リスクを負ってイタリアかギリシャか、アイルランドか、それとも滅私奉公で日本国債か。勢いのBRICS

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2011年11月 6日 (日)

「FX必勝法」オール投資、東洋経済新報社

「FX必勝法」オール投資、東洋経済新報社

株の専門誌の「オール投資」東洋経済新報社で「FX必勝法」についてのインタビュー記事が掲載されています。11月15日号

*確か先週、遠路山下公園までインタビューに来られたと思いましたが素早い出版でした

*私はこの本で株を勉強します。為替取引につながる情報が必ず出てくるでしょう

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2011年11月 5日 (土)

メリークリスマス




「メリークリスマス」

みなとみらいのツリー点灯準備

為替ディーラーも先へ先へ

Tree3









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カンヌサミット参加者は

「カンヌサミット参加者は」

以下の通り

*G8(日,米,英,独,仏,伊,加,露,EU),メキシコ,中国,インド,ブラジル,南アフリカ,韓国,豪,インドネシア,サウジアラビア,トルコ,アルゼンチン,スペイン,

*ア首連(GCC議長国),エチオピア(NEPAD運営委員会議長国),赤道ギニア(AU議長国),シンガポール,国際連合,国際通貨基金(IMF),世界銀行,金融安定理事会(FSB),経済協力開発機構(OECD),世界貿易機関(WTO),国際労働機関(ILO),アフリカ連合委員会(AUC)。

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2011年11月 4日 (金)

DeNAベイスターズは不気味な怖さを売りにしてほしい

「DeNAベイスターズは不気味な怖さを売りにしてほしい」

デオキシ・リボ核酸(Deoxyribo nucleic acid:DNA)
細胞核内の染色体重要性分。遺伝子の本体として遺伝情報の保存複製に関与、リボ核酸とともに生体の種や組織に固有のたんぱく質生合成を支配する。

DeNAはそのDNAをEコマースの遺伝子として世の中に広めて行くとしたらしい(参考文献ストックボイスの岩本さんの「誰かに話したくなる社名の由来)

*なんとも興味深い社名だ。ベイスターズもこの医学的な不気味さを武器に来季を戦って欲しい。監督も不気味な人がいい。投手はDeNAのドクターKだとこれまた面白い。マウンドへは白衣で向かってもらいたい。注射してやるぞの気概で。

・また横浜ドームの建設地の視察に行こう

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2011年11月 3日 (木)

スーパーマリオ初仕事は利下げ

「スーパーマリオ初仕事は利下げ」

*スーパーマリオ初っ端からやってくれました0.25%利下げ。ピーチ姫(ギリシャ)を助けることが出来るか、あの音楽とリズミカルにやって欲しいものです。ルイージと。でも任天堂は円高で苦しんでいる

*日本もマリオが欲しい

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ドジャース売却は離婚資金ねん出のため

*海外トピック

 

「ドジャース売却は離婚資金ねん出のため」

オーナーの離婚資金ねん出のためのようだ、日本が買えば円売り。黒田投手 モバゲーにおいで。

「クリケット八百長で禁固7年」

パキスタンの選手でした。BBCでは依然から報道、日本の大相撲を思い出したが処罰は厳しい

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カンヌ映画祭配役 G-20サミット

「カンヌ映画祭配役 G-20サミット」

G-20は主役が参加しないパパンドレウ首相(ハゲの主役、ヘアカット王子)

男性助演=サルコジ大統領(ギリシャはユーロに入るべきではなかった)
女性助演=メルケル首相(私知らないわよ、就任前に勝手に入っていたのよ)

特別ゲスト出演=胡主席(影の主役、国内では支援に見返りをと言われている)、オバマ大統領(来年の選挙で気もそぞろ)

通行人=野田首相や「WE ARE 99%」のデモ隊、野田さんも無視されるなら「99%デモ」に参加するか

通行人で無視されるならもっと誰も見ていないのでもっと思い切った政策を。せめて2日連続介入くらいやってもいいのではないのだろうか

今年は常に当日限りの介入で終わっている。誰かに命じられているのだろうか。介入した通貨より介入しない通貨でドルが上昇してきた

*もうアカンヌ

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