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2011年7月

2011年7月21日 (木)

セント短FX、外貨両替優遇

「セントラル短資FX、外貨両替優遇」

http://www.central-tanshifx.com/customer/members/exchange/

*世界最大級の外貨両替専門店トラベレックスジャパン社と業務提携し、当社お客さまを対象に、外貨両替をする際のレートを優遇するサービス『外貨両替レート優遇サービス』を開始いたします。

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2011年7月16日 (土)

マイクロファイナンスと提携、カンボジア便り

「マイクロファイナンスと提携、カンボジア便り」

*銀行時代の先輩の大西静男氏がカンボジア発展の為、尽力なさっています。お便りを頂きました。

2011年7月13日 プノンペン カンボジア

 この度、カンボジア国内唯一の日系商業銀行であるマルハンジャパン銀行と、大手マイクロファイナンス機関PRASAC社は、国内全土のお客様へ洗練された幅広い金融サービスをご提供致すべく、業務提携契約を締結いたしました。

 「マルハンジャパン銀行」は、当地での銀行サービスの提供や日本からの投資促進を通じたカンボジアの成長と発展への貢献で、日本/カンボジアに寄与するべく、2008年にカンボジア中央銀行の認可を受けて銀行営業を開始しました。親会社である業界最大のエンターテインメント企業「マルハングループ(本社:東京・京都)」は、米Fortune誌より毎年発表される「Fortune Global 500」(世界大手企業売上高ランキング)2010年度版で、日本国内51位・世界376位にランクされています。

 「PRASAC社」は、EUとカンボジア政府の援助によって設立された農業従事者の職業訓練・事業資金調達を支援する「PRASACマイクロファイナンスプロジェクト」の融資部門を、その前身としています。同プロジェクトは2003年に終了しましたが、融資部門が債権・顧客基盤を継承し、翌年からマイクロファイナンス機関「PRASAC社」として商業ベースの営業を開始しました。
 2007年にはカンボジア中央銀行よりマイクロファイナンス業正式認可を得、爾来国内斯界で積極的な金融事業を行っております。主要株主はPRASAC従業員組合、BIO (Belgian Investment Company for Developing Countries)、DCG (Dragon Capital Group Limited)、FMO (The Netherlands Development Finance Company)、LOLC (Lanka ORIX LEASING Company Ltd)、 Oikocreditなど、欧州・アジアの開発途上国向け大手投資ファンドです。

  「PRASAC社」では当初の目的である「カンボジアの貧困削減と社会の発展に寄与する」を達成しつつ、一方で「顧客・従業員・株主へ利益をもたらす」という事業会社としての責務を果たすため、CSRを重視しつつ様々な営業努力を行っております。
 同社はカンボジア全土に営業拠点を拡大し、農村部の人々や零細・中小企業への融資を行っており、2011年5月現在の融資残高は$120百万・店舗数は144店と、国内マイクロファイナンス事業の中でも最大手の機関です。


 この度の「マルハンジャパン銀行」と「PRASAC社」による両社の提携は、互いに自己の専門分野の役割に特化し、相互の強みを生かすことで世界水準の新たなサービスを生み出す「コア・コンピタンス協働」を目的とした新しい戦略的業務提携です。

 カンボジアでは、マイクロファイナンスと商業銀行は同じ金融機関として中央銀行の監督下でその営業活動を行っていますが、それぞれが得意とするビジネスや対象とするお客様の層には大きな違いがあります。今回の提携により、それぞれの長所を活かしてより良いサービス・多様なサービスを幅広い層のお客様に提供する新グループが誕生します。

 「マルハンジャパン銀行」は、PRASAC社が持つ地方農村部のお客様との深く長いお付き合い・経験を活かし、今まで都心部を中心としてきた同行の金融サービス提供の範囲を国内全土に広げることができます。また、PRASAC社がカンボジア国内全土に持つ店舗・ATMのネットワークをマルハンジャパン銀行のお客様が利用できるようになれば、マルハンジャパン銀行のお客様にとっても銀行サービスの利便性が大きく向上します。両社は、「地域社会への貢献」という共通のゴールを目指しカンボジア国内全土にそのサービスの幅を広げることができるのです。

 「PRASAC社」はマルハンジャパン銀行との提携により、グローバル金融ネットワークへのアクセスを得、世界基準の新商品・洗練されたサービスを地元/地域のお客様に提供することができます。また、融資にかかる資金調達面でも、「高いリターンを求める海外投資家」や「世界経済市況に大きく左右される海外勢の資金」に依存せざるを得なかった従来の手段だけではなく、マルハンジャパン銀行という「国内金融機関」からの安定的な資金利用が実現します。

 今回の事業提携により、「マルハンジャパン銀行」と「PRASAC社」は全く新しい形の金融サービス・グループとして、幅広い層のお客様へ、業界最先端の洗練されたサービスをお届けしてまいります。

以上

http://www.maruhanjapanbank.com/jp/gallery

http://www.maruhanjapanbank.com/jp/highlights/press-releases

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2011年7月11日 (月)

知的で優しい通貨ペア

「知的で優しい通貨ペア」

*為替はあまりファンダメンタルズやニュースに素直でないが

以下の3つの通貨ペアはニュースに素直である

*いずれも月足

*ユーロポンド=ユーロも債務問題があるがポンドは景気減速、政権不安定、国民不満、インフレ懸念で年間では債務問題がありながら全体では強いユーロより弱い

*ユーロスイス=ユーロ債務問題のヘッジでスイスが買われている(スイスは全体でも首位)

*豪ドルNZドル=利上げしすぎて景気減速、炭素税問題、政権基盤弱い豪よりも

地震から復興、ラグビーWC、総選挙のNZドルが買われている(NZは全体では2位)

*注=ただし、ポンドやユーロも今年は円より強い

*チャートはセントラル短資FX提供

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*ユーロスイス

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*豪ドルNZドル

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2011年7月 7日 (木)

カンボジアからの便り

「カンボジアからの便り」

*私の東京銀行時代の先輩がカンボジアでマルハンジャパン銀行の会長を勤めております。今後伸びゆくカンボジアについてのお知らせをいただきました

添付ファイル: マルハンジャパン銀行 プレスリリース JUL.7TH2011.pdf
 
 

マルハンジャパン銀行取締役会への「独立役員」の就任について

2011 年7 月7 日 プノンペン カンボジア

  マルハンジャパン銀行取締役会はこの度、篠原勝弘氏及び藤巻政男氏の両氏を独立役員として迎え
ました。取締役会の総員は6 名となります。

篠原勝弘氏は前カンボジア駐在特命全権日本大使としてカンボジアでの長い外交官経験を持ち、当
国政府・実業界の要人から多大な尊敬と信頼を集める人物です。篠原前大使の独立役員就任により、
MJBはカンボジア政府・実業界とのネットワークの一段強化が実現します。

篠原勝弘前大使は40 年間以上にわたり、主にカンボジアでその外交官任務を果たされました。外務
省研修生として、最初にカンボジアを訪れたのは1967 年。語学習得と文化理解のため2 年間を寺院
で僧侶として過ごしました。その後、在カンボジア日本大使館で書記官としての職務を開始。フラン
ス・コートジボアール・米国など各国大使館での任務を経て、1991 年~1994 年、2001 年~2004 年
の2回に渡り、参事官として在カンボジア日本大使館で勤務。2007 年~2009 年には特命全権大使と
して改めてカンボジアへ赴任し、日本・カンボジア両国の良好な関係構築に尽力されました。
「マルハンジャパン銀行」独立役員としての職務に加え、現在は公益財団法人CIESF (Cambodia
International Education Support Foundation)副理事長兼カンボジアオフィス代表を務めておられ
ます。カンボジアでの豊富な経験・各界要人とのネットワークと、カンボジア国民・在留邦人からの
深い敬愛を集めるお人柄、さらにカンボジア文化への深い理解を併せ持つ篠原氏を取締役会にお迎え
できることを、大変光栄に思っております。

藤巻政男氏は国際金融ビジネスの第一線で40 年間近い経験を積まれた、金融ビジネスのプロフェッ
ショナルです。アジア地域では香港の銀行業界で経験が長く、アジア地域の金融ビジネスネットワー
クと国際金融への豊富な知識・経験を持つ人物です。現在は「マルハンジャパン銀行」独立役員とし
ての職務に加え、日本で不動産関連会社の顧問を務めておられます。この度、国際金融のプロフェッ
ショナルである藤巻氏を取締役会にお迎えできることを、大変光栄に思っております。

マルハンジャパン銀行
#83, Preah Norodom Boulevard,
Phnom Penh, Cambodia.

http://www.maruhanjapanbank.com/jp/gallery

Email to info@maruhanjapanbank.com

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2011年7月 1日 (金)

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