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2010年11月25日 (木)

欧州これから

「欧州これから」

*アイルランドは財政4カ年計画を発表した。EU、IMF、英国からも支援を受ける。ただそれにもかかわらず、影響を大きく受ける同じ債務に苦しむ南欧諸国の金利は上昇した。債券市場が評価しなかったのはこの財政4カ年計画では、11~14年の平均実質経済成長率を2.75%と見込んだが、市場では「1%台半ば止まり」と実現性を疑問視する声が出ている。さらに銀行再建策が具体化するまで、市場の不安心理を払拭するのが難しそうと見られている。

*独11月IFO企業景況感指数は強い、前回:107.6、予想:107.5、今回:109.3

*英=ロンドンで学費値上げ反対で大規模学生デモ

*センタンス英MPC委員= 英国経済は緩やかな金利引き上げに耐えられた、利上げによりCPIを抑えるべき。

*ドイツのメルケル首相は、国債保有者に損失負担を強いる条項を新発債に付加する案を推進している。これで欧州債市場の事態は悪化の一途をたどっている。

16:45(仏)  消費者信頼感指数(11月)予-34 前-34
17:30 香港10月貿易収支 予想-200億
18:30(南ア)卸売物価指数(PPI)前月比(10月)予0.0% 前-4.1%

講演=キング英中銀総裁(19:00)

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