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2010年11月18日 (木)

長短ドル金利:水谷

黒線10年米国債利回り、赤線3ヵ月物預金金利利回りの推移を今年で見てみました。

Dollintnoc18

短期は0.30%~0.80%の範囲で推移、現在は0.30%台で推移と金融緩和策の低位で安定している。これはドル・キャリートレード支援要因。長期債は4月上旬に4.00%近くをタッチして、その後下落しています。10月上旬に2.40%近くに下落、その後上昇が続いていますが、メディアは常に急騰と市場を煽る。冷静に見るとGDPの良い数字、非農業部門雇用者数の改善方向、製造業に改善の兆しと本来の方向に戻る動きでは考えてしまいます。FRBの量的緩和策がどうしても金利低下を連想してしまうためです。鳥の眼で見る視点が変わります。

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