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2010年11月 8日 (月)

元ディーラー鍼灸師の健康迂話

「元ディーラー鍼灸師の健康迂話」

2010年 11月 08日 呑氣堂健康迂話 穏やかに


暴風や冷たい雨が繰り返された秋田の空も、今朝は穏やかな晴れ間となった。朝方の冷え込みはそれほどでもない日々が続いているが、それでも先月に山間部で本格化した紅葉前線は街中まで降りてきて、人々の目を楽しませてくれる。

冒頭の写真は、近くのお寺さんのいちょうの木。落ち葉を片付けるお寺の方が、忙しそうに竹箒を動かしていた。我が家は現在は千秋公園として市民の憩いの場になっている久保田城の外郭部分にあたり、お寺などが多数存在。時を告げる鐘の音も耳を澄ませば聞こえてくる。

さて、こうして季節は着々と進んでいくなかで、世の中は騒々しいの一語に尽きるほどいろいろな報道がなされている。尖閣や北方領土の外交問題から始まって、秋田市でも弁護士殺害事件が全国版のニュースとして報じられていたようだ。

身近なところでは、我が家は鍼灸整体院のほか、ニットソーイングやトールペイント教室やその関連の雑貨を販売しているお店を出しているのだが、そのお店を間借りしていたスーパーマーケットが先月末に破産宣告して事業停止してしまった。

景気低迷や地方都市の中心部の衰退やら多くの社会で取り上げられている問題がこの事業停止には含まれている。確かにいまひとつさえないスーパーではあったが、高齢者にとっては歩いて通える大事な店舗だった。これからあの方々はどうするのであろうか。

といろいろと思いを巡らせもするのだが、何せお店がそこにいることが出来ないとなると、間借り店舗に置いていた商品の確保からはじまって、つぎはどこに移りましょうかと次から次へと決めていかなければならない。ブログもお休みして取り掛かり、ようやく金曜日にビジネスホテルのショッピングモールに新装オープンできた。

さて、これまではスーパーのレジで商品を販売してもらっていたのだが、今度はそうはいかないので店番が必要になる。私も空いている時間は店で過ごすことになり、さっそく土日の数時間ずつをお店で過ごしてみた。そこでまず考えたこと。店舗の性質上、やはり顔は穏やかにしておかなければならない。

昔昔のその昔は穏やかだった私の面も、年とともに険しさが少しずつ増えているような気がしていた。まぁこれまで携わってきた仕事の性質上やむを得ないとも思うのだが、これを機会に一層の顔の筋肉の弛緩に取り組もう。お店の片隅で東洋医学的こころとからだの相談所と人相見でもしようかとも思っている。

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