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2010年11月 9日 (火)

FRB量的緩和で歯医者が悲鳴

「FRB量的緩和で歯医者が悲鳴」

*横浜湘南便り「歯医者さんも市場関係者」

 やっとのことで歯医者さんへ通い始めた。2カ月程度、毎週1回通っている。痛みが恐怖で躊躇していたが、実際のところ痛みはまったくない。清潔なオフィス、IT化、やさしく美しい女性(マスクで顔はわからないが)の助手たちで快適な時間を過ごしている。麻酔の際は注射器から「ITS A SMALL WORLD」が流れ癒してくれる。虫歯が完治しても毎月歯の掃除に毎月来ようと思っている。

 ただ昨年からの貴金属価格高騰が経営に影響しているようだ。金銀は保険が効かないので時価で問題はないが(患者負担)、パラジウムは保険が効くが高騰分は考慮されていないので歯医者さんの負担となってしまうようだ。最近はパラジウムが若干下落しているが、大差はないだろう。(7月1日の投稿、ID為替リポート)*

*現在はさらに高騰しているパラジウムである(年初来70%高、昨年初めから300%高)

*FRB量的緩和→お金余り→資源でも買うか、パラジウムは自動車の需要が強いから→歯医者さんのことは知らないだろう。

*余裕があれば市場連動の金銀にしてあげよう。

*歯医者さんはパラジウムの先物相場でヘッジなどして本業をおろそかにしないようにしよう

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