« 外為入門118、所得収支のヘッジ | トップページ | プーチン首相、時速240キロでアピール »

2010年11月 9日 (火)

三者三様、FRB量的緩和説明

「三者三様、FRB量的緩和説明」

*ウォーシュFRB理事=資産購入は経済に恩恵与えない恐れもある。気刺激策の拡大が過度の物価上昇を招いたり、経済成長を後押しすることなく米国の債務削減計画を遅らせたりする可能性について懸念

*ダラス連銀フィッシャー総裁=FRBの量的緩和策第2弾が米国経済の抱える問題に対して「間違った治療薬」を処方することになるかも
しれないとの見解を示した。赤字を埋めるために紙幣を増刷して債務を事実上「貨幣化」するとの認識が広がることを挙げた。

セントルイス連銀ブラード総裁=金融緩和は6-12カ月のタイムラグを伴いながら生産や消費、投資といった経済の変数に最大の効果をもたらす」と指摘。国債の追加購入という量的緩和については利点がリスクを上回るとした。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

|

« 外為入門118、所得収支のヘッジ | トップページ | プーチン首相、時速240キロでアピール »

為替10年11月」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 外為入門118、所得収支のヘッジ | トップページ | プーチン首相、時速240キロでアピール »