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2010年11月17日 (水)

FRB量的緩和、賛否両論

「FRB量的緩和、賛否両論」

*これまでもドイツ、中国、南アフリカが米国の量的緩和を批判している。さらに米国内でも共和党やエコノミストから反対の書簡が出された

*今日は支持者の発言があった。

*アトランタロックハート総裁は、米国債購入プログラムなどが寄与し、2011年に景気回復が力強さを増す公算が大きいことから、米経済がデフレに陥る可能性は一段と小さくなったとの見解を示した。

 *さらに米経済は緩やかなペースでの改善するだろう。さらなるディスインフレがデフレに
変わる可能性は一段と小さくなっている。米国債購入プログラムは、ドルの下落や債務のマネタイゼーションを意図したものではないと述べた。

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