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2010年11月 5日 (金)

ドル円、5日線上向くか、鍋底の可能性

「ドル円、5日線上向くか、鍋底の可能性」

(テク)

*鍋底になる可能性もあり

*日足では10月25日-26日の上昇ラインを下抜けた。このラインが上値抵抗で残る

*1日-3日の3連続陽線での上昇ラインを下に完全に切ったとは言えない

*PFでは現在下落中

*ボリバン79.98-83.12

*5日線下向き、ここでとまれば明日は上向く

*一目雲遠い(84.43-85.48)

Ws000058

(注文)

*売りは81.30と81.50で中

*買いは80後半は小さい、80半ばからの中から

*損切りは売り買い小さい

Ws000059

(材料) 今日からAPEC財務相会合、さらにG-20、APEC首脳会合と続く

日銀総裁=リスクは上下両方向におおむねバランスしている○基金による長期国債購入で長めの金利低下促す○経済物価情勢悪化すれば基金の拡大が有力な選択肢○表面的な買入れ額で金融緩和の程度みるのは適当でない

*海江田経財相=TTPは日本経済活性化のために重要○デフレ懸念が背景にある-米金融緩和○米国に比べると小さい-日銀の5兆円資産購入○あとは金額の問題だ-日銀の資産購入で

(予定)

11/5(金)APEC財務相会合、(日)対外及び対内証券売買契約等の状況、日銀金融政策決定会合、車名別新車販売台数・軽自動車販売台数、輸入車販売台数(米) 失業率、 非農業部門雇用者数、 住宅販売保留指数、消費者信用残高

(講演)

5(金)白川日銀総裁会見、APEC財務相会合(京都、6日まで)、 バーナンキFRB議長、プロッサーフィラデルフィア連銀総裁、ホーニグカンザスシティー連銀総裁、クリーブランド・ピアナルト連銀総裁、フィッシャー・ダラス連銀総裁、ブラード・セントルイス連銀総裁、ラッカー・リッチモンド連銀総裁
6(土)APEC財務相会合、エバンス・シカゴ連銀総裁、コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁、バーナンキFRB議長とグリーンスパン氏

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