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2010年11月 4日 (木)

外為入門112、米国人と為替その1

「外為入門112、米国人と為替その1」

最近の東京三菱の国際情報誌で 柏木さんが 「米国の新聞など、数年前までその日の為替相場がどこに載っているのか、探すのに苦労した。」というように 米国はG-7に出るような人々しか為替に興味がないのであろうか。しかしそのごく一部の人に円相場を支配されるのはたまらない。

まあ、86年からみれば円相場で60円 円高に振れているのに米国の貿易赤字は雪だるま式に増えている。 為替相場での調整は不可能であることが これほど明らかに証明されている以上、市場開放、規制緩和で対応すべきである。余分な経費を取り除き民間の可処分所得を増やし海外市場にあたりまえの値段でアクセス出来るように努力すべきである。

インフレターゲットなどのおかしな議論をする前に、何故 インフレに脅える米国の物価がデフレに脅える日本の物価より安いのかを考え、いかに その中間搾取的なもの(ガソリンの半分を占めるガソリン税とその税に消費税をかける税金、高速道路下請け企業を潤す為に高い高速道路料金、無駄な経費―警察の図書券等)、鎖国的なものを除けば 、円高になっても何の問題もなく円高を享受でき、海外へより効率的アクセスできる為 逆に円安推移になり安定した相場になろう。

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