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2010年11月 4日 (木)

外為入門113、米国人と為替その

「外為入門113、米国人と為替その2」

世界で完全変動相場を選んでいるのは日本だけであり、ドルやユーロは、その国際的な使い方で見れば 半固定相場の道を歩んでいる。宮沢蔵相が 「相場が急に動くのはよくない」とコメントしているが、変動相場を選んでいる以上 その発言も妥当ではないであろう。いやなら固定にすべきであり、変動を選んで動くなはない。現に 半固定相場になりつつあり、さらに拡大ユーロを目指しているユーロは以前とくらべ格段に動きが落ち着いてきている。変動か固定化か、それが問題だ。(住宅ローンではないが、いや日本の住宅ローンはどっちにしたって、市場水準からマージンをとってかけ離れているので関係がないが。銀行はあれだけ手数料、マージンをとっているのにどうして不良債権の処理を税金で処理させるのであろうか 余談)

日本もいち早く先進国と同じ制度、物価水準、財政赤字目標を採用すれば通貨の安定につながるのであろう。 日本の政治家はそのレベルではないようである。国会の予算委員会では小渕、鳩山、新潟県警スキャンダル解明に忙しい。何故これを予算委員会と呼ぶのであろうか。 他のチャンネルのワイドショーと同じ内容である。金融、財政、為替、規制、市場開放などの本来業務に戻らない限り、この弊害が為替に及んでくると思うのは私だけであろうか。

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