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2010年10月 5日 (火)

元ディーラー鍼灸師の健康迂話

「元ディーラー鍼灸師の健康迂話」

呑氣堂健康迂話 坐骨神経痛
(著者は元邦銀為替ディーラー、ブルームバーグ記者、大手証券会社デリバティブ部門、元甲子園ボーイ)

早朝は薄曇の状態だったが、時間の経過とともに青空が広がり、空気も徐々に乾燥しだした。日中は意外に気温が高く、この朝晩の寒暖の差が畑の野菜君たちの味を高めてくれる。なしやぶどうなどの秋田県産果実も本格的に市場に出回り出した。

さて、前回9月中旬に書いて以降、そのままになっていた坐骨神経痛の続きを記してみよう。「坐骨神経痛」。アキレス腱と足裏の緊張をほぐした後は足首の調整を行ってみる。

まずは、左右の足首をぐるぐる廻してみよう。座位でも立位でも仰向けでもうつ伏せでも自分が一番足首の自由度が感じられる姿勢をとっていただきたい。立位でやると、昔の体育の時間の準備体操を思い出し、同時に中高時代の自分を思い返してみるのも楽しいかもしれない。

仰向けでグルグルまわすと、親指側が自然に伸びたり、小指側に傾いていったりと自然に調整するような変化で出てくる場合もある。さらに縮んでいる足裏が伸びて、足の親指の裏側あたりを一段と伸ばしたくなる衝動にかられるが、それは身体に従って、足を伸ばすのも自由だ。

足首の柔軟度が回復したところで、足首の外側のくるぶしの下を触ってみる。するとなんかいやなグニャっとした塊のようなものが感じられる。場合によってはがっちりと丸く硬いものになっている場合もある。これは押すとかなり痛むのだが、そこは耐えて押し広げる。

これで大部解消したと思われるが、次回はあまり時間を空けないで仕上げに掛かりたい。平年よりも気温が高めで日中はかなり過ごしやすいが朝方は相当冷え込んでいる。得も足先を冷やさないように注意して就寝されたい。水分の補給も忘れずに。「秋と乾燥」

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