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2010年10月22日 (金)

NZボラード総裁、介入について発言

「NZボラード総裁、介入について発言」

ボラードNZ中銀総裁は輸出業者を救うための為替介入については否定的な見方を示した。「中銀が輸出業者の競争力を高めるため出来ることは限られている。価格の安定、金融システムの安定を図ることぐらいだ。NZドルが強いのは商品価格の上昇によるものだ。

売り介入は相場のピークを過ぎた時にしか効かない。また売り介入は中銀のバランスシートで為替リスクを負うこととなる」とした。

 またある議員は「NZ0.6まで下げるにはいくらかかるんだ」と質問した。中銀は「ただ巨額である」と答えた。またブラジルのようにNZへの海外からの資金流入を抑制するために投資税をかけることはないとした。

 

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