« ドル円、平らな上昇ライン | トップページ | 欧州これから »

2010年10月20日 (水)

ECBは介入やりまくり銀行であった

「ECBは介入やりまくり銀行であった」

*ユーロの前のEMS時代では毎月ではないが、年に何回も介入を欧州通貨同士で行っていた。

*今は究極の介入やりっぱなし通貨である統一通貨ユーロを誕生させた。

*要は変動が大嫌いなのである。

*何故対ドルや対円では変動相場を重視し非介入を容認するのか

*されは対米や対日の貿易シェアが小さいから。70%の貿易シェアの欧州圏が固定相場なので他はどうでもいい

*元のEMS通貨圏内や大欧州圏が安定していればいい

*日本も何か考えたほうがいい。でも借金と規制の日本と共通通貨を組んでくれるところはないか

*ドルにもぐりこむしかないと思う。パナマのように。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

|

« ドル円、平らな上昇ライン | トップページ | 欧州これから »

為替10年10月」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ドル円、平らな上昇ライン | トップページ | 欧州これから »