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2010年10月13日 (水)

外為入門92、PF

「外為入門92、PF」

「ポイント&フィギャア」 PFの効率
○×に素直に 

「最後はポイント&フィギュアーに張り付こう」 

 (その1)個人的には為替の取引を 「需給、ファンダメンタルズ、無駄を省くための各種チャート プラス 勘、感情、煩悩」を使っているが、最後にどうしようもない時は 単純にポイント&フィギュアーに頼れば良いと思っている。 まだ幸いにもそこまで頼らなくても良い状態だ。しかし ポイント&フィギュアーが本当に儲かれば最初からこれ一本でやればいいのだがやっていない。あまりにも機械的な儲け方に抵抗があるのだろうか。

 ニューヨークで為替を始めたので、ドルが上がるときが○で 下がるときが×としている。三枠転換で 30銭動けば ○か×をつけはじめ 動きが逆になり30銭動けば反転して、○なら×に、×なら○に変える。私は短気なので銭の単位を四捨五入してつけている。 極めて単純な線である。

○の間はロングを続け、×になればドテン売りこす。再び○になればドテン買い越す。エンドレスゲームだ。その形を見てヘッド&ショルダーとか、フラッグとか言い、私もC型罫線という形を発見しディールに生かしている。24時間このグラフの繰り返しで売買し、反転すれば倍返しするとかなりの収益になる。シミュレーションしてもらいたい。最近はやっていないが以前ドルマルク5本(5百万ドル)で月1億円ぐらいの収益になったはずだ。(続く)

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