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2010年10月13日 (水)

外為入門91、テクニカル

「外為入門91、テクニカル」

 外国為替のチャートは無数にある。数限りなくあるということはあまりあたるものはないということだ。ゴルフでドライバーを多く持つ人はドライバーが苦手であり、パターを多く持つ人はパターが苦手である。チャートが数限りなくあることはそれが不確かであることを物語っている。将来を見通すにはチャートには疑問があるが、現在の相場の位置や相場の管理、取引の規律には役立つし、時々出るチャートそれぞれの形のパターンからは次の動きを示唆するものもあろう。

 外国為替のチャートとして生まれたものは少ない。より古い歴史のある商品相場や株式相場で生まれたチャートをそのまま応用している。チャートにもかなり複雑なものもあり、さらには星占い、高島暦のようなものもある。私もすべてを検証したのではないが、自分で検証し為替取引に役立つものを以下の通り取り上げた。友人、知人が試していて実績の上がっていないものは省いた。また為替は24時間取り引き出来る市場であるので1日1日のオープン、クローズというのも正確さを欠くものでありその辺も他の市場のチャートの扱いと誤差を生んでいるものと思われる。

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