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2010年9月 9日 (木)

ユーロ円、夕刻の損切りで上昇中

「ユーロ円、夕刻の損切りで上昇中」

*逆カブセの可能性もあり

8月31日-9月1日の上昇ラインを下抜いたが今日は夕刻より損切りの買いが入り始め陽転

*8月24日-31日のなだらかな上昇ラインも下抜く。戻ってきているがこのラインが抵抗

*ボリバン(104.75-113487)

*5日線下向き

*一目の雲(111.0-112.13)

  Ws000044 Ws000045_2

(注文) 

*売りは107.30が大

*買いは106.70が中

*損切りは売りが106.60が中、買いは小さい

(材料)

ユーロ圏=米報道紙にて、先日実施された欧州圏金融機関に対するストレステスト(健全性審査)について疑問視する

*独ジョイブレ財務相
・財政危機は、ユーロ危機ではない
・ユーロ圏には財政規律が必要だ
・現在ユーロ圏にインフレのリスクはない
・現在の金融政策は緩和的であり、適切だ
・経済成長は今年下半期に減速する可能性が高い
・依然として2011年の景気見通しにはリスクがあると認識している

独・7月鉱工業生産(前月比/季調済)、前回:-0.6%、予想:+1.0%、今回:+0.1%
独・7月製造業新規受注(前月比)、前回:+3.2%、予想:+0.5%、今回:-2.2%

*ウェーバー独連銀総裁=○金融市場は落ち着き増した、不透明残る○危機終了を宣言するべきではない○リセッション二番底リスク懸念せず○景気の展開は予想よりも良好。

* ECBノボトニー氏発言 ○現行の金利水準は極めて低い○ECBは12月より前に出口戦略を議論しない○景気見通しは非常に大きな不確実性を示す○ユーロ圏の成長は11年に弱まる公算○欧州全域で成長に大きなばらつき○急激な為替変動は避けるべきだ。

(予定)

8(水)独 貿易収支、経常収支、仏貿易収支、仏財政収支 独 鉱工業生産

9(木)仏 第2四半期非農業部門雇用者・確報値、独 消費者物価指数・確報値、独 卸売物価指数、ECB月例報告
10(金)仏 製造業生産指数、鉱工業生産

12日 名護市議選 

(講演)

8(水)ルクセンブルク中銀総裁、ユンケルEU議長、
9(木)OECD日米欧の経済見通し中間評価を発表、リッカネン・フィンランド中銀総裁、オルドネス・スペイン中銀総裁、
10(金)

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