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2010年9月10日 (金)

野田大臣へ質問したのは元為替ディーラー

野田大臣へ中国国債購入で質問したのは元為替ディーラー

野田佳彦財務相は、9日午前の参院財政金融委員会で、中国が日本国債の購入を
拡大していることについて「(買越額が大きく膨らんだ)5月以降、動向には注目している。
当局間でも緊密に連携を図り意思を確かめながら、推移を見守っていきたい」と述べた。

 民主党の大久保勉氏に対する答弁。

 中国による対日証券投資は、今年に入り7カ月連続で買い越しが続いている。
2010年1~7月の買い越し累計額は2兆3159億円。
そのうち、満期1年未満の短期債の買い越し累計額が2兆3612億円に膨らんでいる。〔

大久保氏「この動きが円高要因として話題となっています。中国は人民元売り円買い介入をして人民元を安くしているが(どう考えるか)」

野田財務大臣「当局でも緊密に連携をはかってその意思を確かめながら推移を見守りたい」

野田大臣「「日本が中国国債買えないのは不自然。日中間で話し合う余地がある
とも述べた。

*大久保氏議員は東銀、モルガンスタンレーで為替やデリバティブに従事活躍したディラーであった。

今回も、「見てるだけ」答弁の野田大臣と交代してもいいだろう

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