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2010年9月15日 (水)

米中激突

「米中激突」

9/15(水)米議会中国の為替政策への政府の対応について公聴会
9/16(木)ガイトナー米財務長官が下院歳入委員会公聴会で人民元に関する 証言

来週米中首脳会談(オバマ大統領-温家宝首相)

*米国側= 米はひたすら元の切り上げを求める、貿易不均衡のせいは為替相場と常に言う。ただ円高にしても一向に改善しないどころか拡大する

*中国側=正論を説く、全人代副代表=中国は明日のため、今日貯蓄する。米国はレバレッジを上げて、お金を借りて使う

国務院発展研究センターのエコノミスト=米国が中国を為替操作国と名指ししたり、人民元相場による影響を相殺するために輸入関税を導入するなど、貿易戦争の口火を切った場合、米国に勝ち目はないとの見方を示した。

 中国政府は米政府に対し、中国が保有する米国債を売却した場合に米経済およびドルが圧迫されるという点を明確に示すことができるとした。

++++++

 *ただ世界中の国が人民元相場に文句をいっても、毎月のように中国詣でをして商売を得ようとしている。

*ということで日本は介入しにくい。でも来週は日米首脳会談もあるのだろう???? あるいはパッシング?

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