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2010年9月22日 (水)

落とし所はあるのか

「落とし所はあるのか」

「米国側」

*オバマ大統領=中国の通貨・人民元の為替相場について、弾力化すると約束しながら実際の切り上げは不十分
*ガイトナー財務長官=中国の為替政策についての懸念を議員らと共有している、中国の政策に関し多くの国が懸念している、人民元を再評価する動きは加速しており動向を歓迎、人民元は大幅に過小評価されている、中国は相当な介入を為替市場で行っている、G20では 中国の為替政策について議論する予定

「中国側」

*中国外務省=米国は主要通貨の安定維持を手助けするべきだ、人民元相場を名指しするのは米国にとって賢明なことではない、人民元相場は二国間の貿易不均衡を解決しない、米国は力強い景気回復に力を注ぐべきだ、人民元政策は日本のように外圧には屈しない

*中国人民銀行顧問=ガイトナー長官の切り上げ要求を拒否。内政干渉だ。中国は日本とは違う。
*中国全人代副代表Cheng Siwei氏=貿易紛争は誰のためにもならない。中国人は明日の為、今日貯蓄する。米国はレバレッジを高くしてお金を借りて使いすぎる。米国は無責任だ

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 オバマ大統領、ガイトナー財務長官とトップが発言している米国に対し、胡主席、温首相は語っていない。戦略が違うようだ。

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