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2010年9月15日 (水)

ドル円、介入継続休めば負ける。一気にボリバン下限から上限近くへ

「ドル円、介入継続休めば負ける、介入で一気にボリバン下限から上限近くへ」

*9月13日-14日の下降ラインを上に抜け、

*ボリバン上限に近くなった=上限=86.31

*5日線上向だろう

*一旦下抜いた9月8日ー9日の上昇ラインを抜き返す介入の威力

*9月3日-7日の下降ラインは上抜ける。これが下値サポート

*7月14日-28日の下降ラインもついに上抜け

*雲は86.39-88.80

Ws000004 Ws000005

(注文) 

*売りは85.65の大から、86.0はかなり大きい

*買いは85.50が大

*損切りは売りが85.45から中、買いは85.75-80で小など

(材料)

*まだ欧米市場で介入を続けているようだ。そうだ休めば負ける。

菅首相= 放置できない段階にきたことで介入○ここまでの展開については一定の効果出ている○緊張感もって見守っている-為替市場。

  日銀総裁談話= 為替相場の安定的な形成に寄与することを強く期待○わが国経済の下振れリスクに注意が必要な情勢○米国経済中心に先行きを巡る不確実性が高まっている。

野田財務相発言=為替介入実施した○規模等は事後公表○円高は悪影響、看過できない○引き続き注視。日本による単独介入○10時35分に介入実施○今後も介入を含めて断固たる措置。
政府筋=欧州時間でも排除しない=為替介入で
NY時間での為替介入、必要であれば行う

(予定)

世界経済フォーラム(天津)

9/15(水) (米)米住宅ローン・借換え申請指数、 9月ニューヨーク連銀製造業景気指数、 8月輸入物価指数、 8月鉱工業生産、 8月設備稼働率

9/16(木)  (日) 7月第3次産業活動指数、 対外及び対内証券売買契約等の状況、 (米) 8月生産者物価指数、新規失業保険申請件数、 第2四半期経常収支、 7月対米証券投資、 9月フィラデルフィア連銀景況指数、半導体製造装置BBレシオ、

9/17(金)日銀 資金循環統計速報 、粗鋼生産、百貨店売上高、(米)8月消費者物価指数、9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

(講演)

9/15(水) 西村日銀副総裁、野田日銀審議委員、アーミテージ元米国国務副長官(東京)、米下院歳入委、中国の為替政策への政府の対応について公聴会
9/16(木)白川日銀総裁(2回) 財務副大臣、ガイトナー米財務長官が下院歳入委員会公聴会で人民元に関する  政府の見解について証言
9/17(金) 行天国際通貨研究所理事長、閣議後に野田財務相や荒井戦略相が会見

(決算)
9/15(水) くろがねや
9/16(木) フェデックス、リサーチ・イン・モーション(RIM)、オラクル
9/17(金) アスクル、ディスカバーファイナシャルサービシーズ

(外貨投資)

9/16(木)
9/17(金) フィデリティ投信 フィデリティ・航空宇宙防衛関連株投信A 国際株式型

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

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