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2010年9月 8日 (水)

ドル円、下ヒゲ造成中

「ドル円、下ヒゲ造成中」

*注文状況、特に損切りに従って相場が動く

(テク)

*5日線下向き継続

*9月1日-3日の上昇ラインがあったが金曜の上ヒゲで下押し下抜け。

*ただ今日は下ヒゲで終わりそうだ

*ボリバンは83.55-86.42

*月初で輸出は大きく出ないが戻らないので84以上に増えてきそうだ。

*7月14日-28日の下降ラインが生きている

Ws000042 Ws000043

(注文) 

*売りは84.10以上にまとまっている

*買いは83.85の中から

*損切りは83.85-80が小、83.60が中

(材料)小沢氏、菅首相、その他政府高官にせよ為替については自分の意見ではなく言わされている感じがする。財務大臣は存在感ゼロ。

日本=小沢氏=○為替市場介入もやるべき○単独介入が効果あがらないのは事実だが、それぐらいの覚悟で当局は対応すべき○円高が急速に進めば、景気対策として国債増発念頭に入れざるを得ない可能性も○低金利継続しており、金融政策での対応は限界きている。。

日銀月報、○景気緩やかに回復しつつある-判断据え置き○輸出・生産、ひところに比べ増加ペースは鈍化○個人消費、猛暑の影響や耐久消費財駆け込み需要も○企業物価、弱含みとなっている。

白川日銀総裁発言=○日本経済は先行き下振れリスクを注意する局面、リスク顕在化なら追加措置の構え○欧州を見ても金融市場自体まだ安定していない○中期的には円高がプラスの効果となる可能性も○短期的には企業収益や輸出を傷める可能性も。

市場は当局が自在にコントロールできない○円高で特に中小企業が大きな影響受けている○円高が日本経済に与える影響を注視していく○企業は円高で設備投資控えようという心理になる○企業は円高メリットの活用も努力している。

8月景気ウォッチャー調査・現状判断DI

前回:49.8
予想:49.9
今回:45.1

7月機械受注(前月比)

前回:+1.6%
予想:+2.0%
今回:+8.8%

(予定)

8(水)日 経常収支、対外及び対内証券投資、マネーストックM2+CD、貸出資金吸収動向、上中旬貿易統計、機械受注、景気ウォッチャー調査、倒産件数、日銀金融経済月報 米 消費者信用残高 、住宅ローン・借換え申請指数、週間チェーンストア売上、週間レッドブック大規模小売店売上、地区連銀経済報告(ベージュブック)

9(木)日 法人企業景気予測調査、オフィス空室率、消費動向調査、外貨準備、工作機械受注、ESPフォーキャスト、米 貿易収支、新規失業保険申請件数

10(金)日 4-6月期GDP・二次速報値、経済対策閣議決定、日銀金融政策決定会合議事要旨、企業物価指数、消費動向調査、中国 貿易収支、G7景気先行指数、米卸売在庫

12日 名護市議選 

(講演)

サマーズ米国家経済会議委員長中国訪問(5日-8日)

8(水)コチャラコタ米ミネアポリス地区連銀総裁(FOMC内部について)、

9(木)財務副大臣会見 、民主党代表選挙、立候補者立会演説会(札幌)、OECD日米欧の経済見通し中間評価を発表

(決算)

8(水)モロゾフ、シエナ、タルボット
9(木)積水ハウス、
10(金)東京ドーム、ナショナル・セミコンダクター

(外貨投資)

8(水)米 10年国債
9(木)米 30年国債
10(金)DIAMアセットマネジメント アジア・オセアニア債券ファンド

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