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2010年9月17日 (金)

ドル円、参加者一人増えて面白い

「ドル円、参加者一人増えて面白い」

財務省という参加者が一人増えただけで市場のリズムが変っている。一人でも市場の取引の半分をやるのだから。

*クロス円の上ヒゲが長くなりドル円を抑えている

*ドル円だけだとボリバン上限、雲下限でこう着

ボリバン83.11-86.20、雲86.30-88.80

*9月13日-14日の下降ラインを上に抜け

*5日線上向き

*7月14日-28日の下降ラインもついに上抜け

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(注文) 厚い

*売りは85.75から厚い。

*買いは85.65の大から、それ以下も厚くなってきている

*損切りは売りが85.50で中、買いは86.0の大から

(材料)

菅首相= 反対意見承知しているが断固たる姿勢は不変-為替介入○為替の急激な変動は好ましくない○好ましくない変動に対しては断固たる措置。介入は一定の効果を上げている○金融政策・財政政策をしっかりと打っていく○今月末に訪米し、オバマ大統領と会談する。政府が16日、円売りドル買いの為替介入のための資金枠を拡大する検討に入ったとの一部報道。

ドッド米上院銀行委員長=日本の単独為替介入は国際協定に違反○日本や中国などによる一方的な為替介入は為替政策に関する国際協調の断絶を表すということだ。

ユンケルユーロ圏財務相会合議長=ユーロ圏として単独介入に反対の考えを日本の当局に伝えた○円の対ユーロ相場は過大評価されていない。

野田財務相=最後まで、市場動向を注視する○デフレ克服のために日銀と連携-必要ならば追加措置も○6月の中国の人民元柔軟化の着実な実施を期待。

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