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2010年9月15日 (水)

ドル円、デフレ政権のイメージ払しょくできるか

「ドル円、デフレ政権のイメージ払しょくできるか

*9月13日-14日の下降ラインが出来るか

*9月8日-9日の上昇ラインを下に切る

*5日線下向き

*9月3日-7日の下降ラインは上抜ける。これが下値サポート

*ボリバンは82.86-86.29 下限割れは注意

*7月14日-28日の下降ラインとその平行線でレンジを作ろう

Ws000026 Ws000027

(注文) 

*売りは83.10の中から、83半ばで大

*買いは82.95の中から82.90から大

*損切りは売りが82.95から厚い

(材料)

金融市場は小沢氏の経済対策を期待して金利上昇、円安を望んでいたが、菅政権誕生でデフレ振興の懸念が残ったままとなった

また経済を含めての外交も不安である(対中、対米)

*今日から米議会が人民元を議論。円はとばっちりを主役より大きく受ける通貨

(予定)

世界経済フォーラム(天津)

9/15(水) (米)米住宅ローン・借換え申請指数、 9月ニューヨーク連銀製造業景気指数、 8月輸入物価指数、 8月鉱工業生産、 8月設備稼働率

9/16(木)  (日) 7月第3次産業活動指数、 対外及び対内証券売買契約等の状況、 (米) 8月生産者物価指数、新規失業保険申請件数、 第2四半期経常収支、 7月対米証券投資、 9月フィラデルフィア連銀景況指数、半導体製造装置BBレシオ、

9/17(金)日銀 資金循環統計速報 、粗鋼生産、百貨店売上高、(米)8月消費者物価指数、9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

(講演)

9/14(火)欧州委員会のレーン委員(経済・通貨担当)講演

9/15(水) 西村日銀副総裁、野田日銀審議委員、アーミテージ元米国国務副長官(東京)、米下院歳入委、中国の為替政策への政府の対応について公聴会
9/16(木)白川日銀総裁(2回) 財務副大臣、ガイトナー米財務長官が下院歳入委員会公聴会で人民元に関する  政府の見解について証言
9/17(金) 行天国際通貨研究所理事長、閣議後に野田財務相や荒井戦略相が会見

(決算)
9/14(火)ベスト・バイ
9/15(水) くろがねや
9/16(木) フェデックス、リサーチ・イン・モーション(RIM)、オラクル
9/17(金) アスクル、ディスカバーファイナシャルサービシーズ

(外貨投資)

9/14(火)UBS・グローバル・アセット・マネジメント UBS ニューエコノミー通貨・短期債券F
9/15(水)
9/16(木)
9/17(金) フィデリティ投信 フィデリティ・航空宇宙防衛関連株投信A 国際株式型

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