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2010年9月17日 (金)

介入の金額の目安、需給ギャップ

「介入の金額の目安、需給ギャップ」

*、以下は年間経常黒字である

*単位億円、コンスタントに年間10兆円以上

平成10年 1998C.Y. 155,278
平成11年 1999C.Y. 130,522
平成12年 2000C.Y. 128,755
平成13年 2001C.Y. 106,523
平成14年 2002C.Y. 141,397
平成15年 2003C.Y. 157,668
平成16年 2004C.Y. 186,184
平成17年 2005C.Y. 182,591
平成18年 2006C.Y. 198,488
平成19年 2007C.Y. 247,938
平成20年 2008C.Y. 163,798
平成21年 2009C.Y. 132,867

*また資本収支はその都度見ていかないといけないが、日本の生保などはもう外貨リスクをとらないので大きな影響はない。公的年金と個人の外貨投資は大きく売ることはないだろう。

*投機はあまり関係がない。この毎年10兆円以上の経常黒字が恒常的な円高要因。

時々介入で埋めていかないと円高が進み、結果的に若者の雇用は悪化する。

*ただこの年間黒字を越える介入をやると、円安となる。少し時差はあるが。ただ止めたらまたこの黒字がドル円を下押す。長い目で見ると単純な相場。短期でみるとわかりにくい。

*輸出で生きる国だからしかたがない。

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