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2010年9月17日 (金)

危機第三幕、

「危機第三幕」倉都康行、ビジネス社

銀行の同期入社である倉都氏の危機の診断

■内容
リーマン、ギリシャは、次なる危機の引き金にすぎない。
くすぶる連鎖危機/2011年後半から金利上昇/世界経済は長期停滞/財政崩壊/そして再び危機はアメリカへ。国内外市場を見てきた金融のプロが読み解くシナリオとは?(ビジネス社より)

■目次
序章  「100年に一度の危機」は誤診だったか

第1章 危機第二幕の開演

第2章 株安より怖い金利上昇

第3章 無視できないリスク・シナリオ

第4章 脆さを抱える金融化時代

終章  先進国受難の時代

■その他の主な著書
「相場を科学する」 講談社ブルーバックス

「金融工学講座」 PHP研究所

「金融市場は謎だらけ」 日経BP社

「金融史がわかれば世界がわかる」 筑摩書房

「金融VS.国家」 筑摩書房

「投資銀行バブルの終焉」 日経BP社

「予見された経済危機」 日経BP社

■倉都康行 略歴
1955年生まれ。東京銀行入行後、東京、香港、ロンドンにて国際資本市場業務等に携わる。チェースマンハッタンを経て、現在、RPテック代表取締役。日本金融学会会員、預金保険機構の処分価格委員会委員。

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