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2010年9月16日 (木)

ドル円、バケ線下押し、下ヒゲ残し戻し、NY入り

「ドル円、バケ線下押し、下ヒゲ残し戻し、NY入り」

*85.80がダブルトップであったがまたついた PFベース、85.50まで下がればトリプルトップ

*バケ線で朝は下押したが、下ヒゲを残し戻り、NY入り色

2兆円程度の介入金額なら日々の需給ギャップは暫く埋めることが出来る

*9月13日-14日の下降ラインを上に抜け、

*ボリバン上限に近くなった=上限=86.30

*5日線上向き

*9月3日-7日の下降ラインは上抜ける。これが下値サポート

*7月14日-28日の下降ラインもついに上抜け

*雲は86.36-88.80

Ws000040 Ws000041

(注文) 

*売りは85.85-90が大。

*買いは85.65の中から、それ以下も厚くなってきている

*損切りは売りが85.50で小、買いは85.90の小、86.0で中

(材料)

菅首相= 円の急激な変動は決して許さない○今後も必要な時には断固たる措置取る○円の急激な変動で国内投資家損なわれれば雇用はさらに悪化

池田財務副大臣=○介入で資金が不足していることはない○大規模介入で30兆円枠超えるかどうかいえない○日銀は市場に出た資金を回収しないものと思っている○82円が防衛ラインではない○防衛ラインには言及しない○介入を現在行っているかはコメント控える。現在のところ、海外から介入についてネガティブな反応はない
7月第三次産業活動指数(前月比)、前回:-0.1%、予想:+0.7%、今回:+1.6%

(予定)

世界経済フォーラム(天津)

9/16(木)  (日) 7月第3次産業活動指数、 対外及び対内証券売買契約等の状況、 (米) 8月生産者物価指数、新規失業保険申請件数、 第2四半期経常収支、 7月対米証券投資、 9月フィラデルフィア連銀景況指数、半導体製造装置BBレシオ、

9/17(金)日銀 資金循環統計速報 、粗鋼生産、百貨店売上高、(米)8月消費者物価指数、9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

(講演)

9/16(木)白川日銀総裁(2回) 財務副大臣、ガイトナー米財務長官が下院歳入委員会公聴会で人民元に関する  政府の見解について証言
9/17(金) 行天国際通貨研究所理事長、閣議後に野田財務相や荒井戦略相が会見

(決算)
9/16(木) フェデックス、リサーチ・イン・モーション(RIM)、オラクル
9/17(金) アスクル、ディスカバーファイナシャルサービシーズ

(外貨投資)

9/17(金) フィデリティ投信 フィデリティ・航空宇宙防衛関連株投信A 国際株式型

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