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2010年9月18日 (土)

アーミッシュの昨日、今日、明日、ドナルド B クレイビル

「アーミッシュの昨日、今日、明日」ドナルド B クレイビル

*NYにいた時旅行した、ペンシルバニアはランカスターのアーミッシュタウン

*現代文化は何かと考えさせてくれる。

訪れるきっかけとなったのは「目撃者、アイ ウィットネス」の映画だ。

「アーミッシュ」

*教会の純粋さをたもつためにほかのグループから離れて暮らすいっそう保守的な派

*アーミッシュは移民当時の生活様式をまもるため電気を使用せず、現代の一般的な通信機器(電話など)も家庭内にはない。原則として現代の技術による機器を生活に導入することをこばみ、近代以前と同様の生活様式を基本に農耕や牧畜をおこない自給自足の生活をいとなんでいる。自分たちの信仰生活に反すると判断したあたらしい技術・製品・考え方は拒否するのである。一部では観光客向け商品の販売などがおこなわれている。

*アーミッシュは現代文明を完全に否定しているわけではなく、みずからのアイデンティティを喪失しないかどうか慎重に検討したうえで必要なものだけを導入しているのである。

*音楽は楽器を所有したり演奏したりすることが禁じられている。理由は、個人を引き立て、虚栄心をあおる可能性があるからである。

*その独特の生活様式は1985年のアメリカ映画『刑事ジョン・ブック/目撃者』で取り上げられた。

ハリソン・フォード演じる刑事の主人公が偶然殺人事件を目撃したアーミッシュの子供を守るため、アーミッシュの家庭に身を寄せるうちにその母親と恋に落ちるという物語である。日本ではこの映画ではじめてアーミッシュの文化をしる人がおおい。

しかし、かならずしもアーミッシュの人々の中ではこの映画は好意的に受け止められていないようであり、実際は共同体外部の異性と恋愛をすることは現在でも皆無とされる。

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