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2010年9月13日 (月)

外為入門69、豪ドル介入の歴史と現状

「外為入門69、豪ドル介入の歴史と現状」

 豪中銀がこまめに介入を行うことで有名である。日本の介入ほどの巨額介入は行わないが上がったら売り下がったら買いの介入を1984年から繰り返している。市場に流動性を与え急激な変動を避けるためであると中銀は説明している。

 豪中銀ホームページには介入についての長い論文が掲載されているが、ここでは1984年以来(0.60から0.63の介入は含まれず)の介入の平均レートと豪ドル相場推移についてのグラフを取り上げたので参考にして頂きたい。ピンポイントで介入によって相場は反転していないがスムージングに有効であり、またかなりの収益を上げていることは読み取れる(グラフ添付=豪中銀の介入レベルと相場推移)。

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