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2010年9月 6日 (月)

外為入門61、ありえへん話①

「外為入門61、ありえへん話①」

*先週金曜の予想より改善した米国雇用統計発表後

ドル円は急騰した。ただユーロドルも急騰した。

*米国の指標が改善したのにドルがユーロで売られることは80年代、90年代ではありえなかった

*米国の指標が良ければ真っ先にユーロの前身のマルクは叩き売られ、その半分程度のペースで円が売られドルは全面高となった。

*相場はドル全面高かドル全面安が主であった。だからドル売り介入かドル買い介入で議論が進んだ

*先週の雇用統計後でもし介入をしてドル相場を安定させるなら対円ではドル売り、対ユーロではドル売りとなる

*ということでG-7で為替介入を語るのは難しくなってきている。日本のTVでも新聞でも予は多極化時代だが対ドルでしか語らない

*通貨インデックスや中国のバスケットベースで相場を考えて介入すればいい。

*その点でもドルの威力はなくなってきている。威力のないドルのいうことを聞かずに勝手に介入すればいい。仕返しで円買い介入されるわけでもないだろう(続く)

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