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2010年9月 9日 (木)

ドル円、3日連続同じような下ヒゲ

「ドル円、3日連続同じような下ヒゲ」

(テク)

*5日線下向き継続

*9月1日-3日の上昇ラインがあったが金曜の上ヒゲで下押し下抜け。

*ただ今日も含め3日同じところから下ヒゲ。

*ボリバンは83.42-86.37

*7月14日-28日の下降ラインが生きている

*9月3日-7日の下降ラインを上抜いてきた

Ws000052 Ws000053

(注文) 

*売りは83.80 の大から

*買いは83.70の大から

*損切りは売り買い小さい

(材料)

日本=3Q-全産業景況判断指数(BSI)、前回:4.0、今回:7.1、
ガイトナー長官=日本は困難な問題に対応している、日本は経済成長の促進に焦点当てるべき、日本の為替政策についてはコメントしない

野田財務相=為替介入目標についてつまびらかにすることを控えたい○断固たる措置には為替介入も含まれている○外為特別会計の為替評価損は32兆円○リスク回避から、円が買われている○内外長期金利差の縮小も円高の要因の1つ。

白川日銀総裁=追加金融緩和は為替や株を焦点に行ったわけではない、追加金融緩和は1~2年で効果を発揮するだろう、適時必要と判断すれば適切な対応をとる

*8月消費者態度指数 一般世帯=前回:43.3、予想:43.6、今回:42.4
8月景気ウォッチャー調査・現状判断DI、前回:49.8、予想:49.9、今回:45.1
7月機械受注(前月比)、前回:+1.6%、予想:+2.0%、今回:+8.8%

(予定)

9(木)日 法人企業景気予測調査、オフィス空室率、消費動向調査、外貨準備、工作機械受注、ESPフォーキャスト、米 貿易収支、新規失業保険申請件数

10(金)日 4-6月期GDP・二次速報値、経済対策閣議決定、日銀金融政策決定会合議事要旨、企業物価指数、消費動向調査、中国 貿易収支、G7景気先行指数、米卸売在庫

12日 名護市議選 

(講演)

9(木)財務副大臣会見 、民主党代表選挙、立候補者立会演説会(札幌)、OECD日米欧の経済見通し中間評価を発表

(決算)

10(金)東京ドーム、ナショナル・セミコンダクター

(外貨投資)

9(木)米 30年国債
10(金)DIAMアセットマネジメント アジア・オセアニア債券ファンド

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