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2010年8月13日 (金)

介入の手順とペース

「介入の手順とペース」

漸く政府も動き出しました。遅いと思われますが、これが役人のペースです。遅くなければ役人ではない。

*政治家、TV、輸出業者、庶民などが騒げば動きます。特にTVの影響が大きいでしょう(TVは大台代わりしか騒がない、またクロス円にはまったく興味がないのが難点、ドル円命です))。これで動かなければ不作為などと批判されますから。ただデイトレーダーではないので、動きはゆっくり慎重です。

*また批判も多いですが悪いようにはしないでしょう。

介入するかまだわかりませんが、一旦やると効果が出るまでやるでしょう。役人のプライドでしょう

*ドル円をもっと上げて欲しい人はTVに騒いでもらえばいいし、円高にしたい人は円高にもメリットがあると言えばいいでしょう(微々たるメリットですが)

*まあ為替より株を上げてやるべきでしょう。株が下がれば税収減収、銀行自己資本率低下、年金原資減少、証券会社収益源、消費低下など、円安にしないと株は上がらないでしょう。

*また政府も為替について話すようになりましたが財務大臣と首相だけ注目すればいいでしょう。

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