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2010年8月 9日 (月)

ドル円、株価戻しでドル円下げ止まり

「ドル円、株価戻しでドル円下げ止まり」

(テク)

*先週金曜からまだ反落していない

*日足では7月28日-29日の下降ラインを一旦上抜いたが、そのラインに引き寄せられたように下落。

*28日-29日のラインを上方へ平行移動して木金の高値に合わせた=上値抵抗ラインでは上抜けしているようだ。

*ボリバン下限下抜けからは戻ってきた。85.23-89.05。

*一目の雲ははるか上。89.34-90.97。

*移動平均線は7月30日から下向き

*7月22日-27日の上昇ラインが上値抵抗となろう

Ws000006_3 Ws000007_2

(注文) 

*売りは85.75、85.80が大、86.0も大

*買いは85.60の中から、85.35、30、200が大

*損切りは売りが85.60と85.50が中、買いは85.80の中から

(材料) 

*明日FOMC、日銀、中国貿易統計、

円=北朝鮮、黄海の北朝鮮領海に向けて大砲を発射
野田財務相発言= 為替相場の動向に細心の注意を払っていく○為替の過度の変動は経済・金融の安定化に望ましくない。
6月国際収支-貿易収支、前回:3910億円、予想:7840億円、今回:7690億円
*7月倒産件数は前年同月比23%減の1066件と、12カ月連続で減った。
*平野元日銀理事=日銀金融政策、今アクションを起こさなければいけない環境ではない、 円高は日米欧の金融政策の自然な反映も一因、介入は理解得られにくい、 今の円高進行はやや急、当局は介入あり得るとの姿勢示す
べき
*7月景気ウォッチャー調査・現状判断DI、前回:47.5、予想:48.0、今回:49.8

(予定)

9(月) 国際収支、対外・対内証券売買契約、貸出・資金吸収動向、マネーストックM2+CD、日銀金融政策決定会合(~10日)、景気ウォッチャー調査、 企業倒産

10(火)月例経済報告、 日銀金融政策決定会合(9日~発表)、ESPフォーキャスト調査、中国貿易統計米FOMC政策金利発表

11(水) 機械受注、企業物価指数、日銀金融経済月報中国消費者物価指数、卸売物価指数、工業生産高、中国小売売上高、中国固定資産投資、米 貿易収支

12(木) 鉱工業生産・確報、消費者態度指数投信概況米 新規失業保険申請件数、

13(金)オプションSQ、 日銀金融政策決定会合議事要旨(7月14・15日分)、第2四半期独GDP・速報値、第2四半期ユーロ圏、GDP・速報値、米 消費者物価指数、小売売上高、ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

(講演)

9(月)
10(火)菅首相会見白川日銀総裁会見、自民党の野田毅税制調査会長が日本記者クラブで講演
11(水)
12(木)デュークFRB理事
13(金)カンザスシティー連銀総裁

(決算)

9(月)国際石開帝石、三菱マ、アルプス、タイソンフーズ、KKR
10(火)日揮、マツキヨHD、太平洋セメ、大平金、SMC、凸版、セイコーHD、東急、近鉄、ウォルト・ディズニー、MBIA
11(水)第一生命、東京海上、電通、シチズンHD、アイフル、トレンド、シスコシステムズ、メーシーズ、コンピューターサイエンス
12(木)T&D、ノードストローム
13(金)三越伊勢丹、東京精、JCペニー

(外貨投資)

9(月)パインブリッジ・インベストメンツ 米国ハイブリッド優先証券ファンド
10(火)キャピタル アセットマネジメント ドラゴン・キャピタル・ベトナムファンド 国際株式型、3年物米国債入札
11(水)10年物米国債入札
12(木)30年物米国債入札
13(金) 野村アセットマネジメント (NEXT FUNDS)ダウ・ジョーンズ工業株30種「愛称:NYダウ30種ETF」、NASDAQ-100(R)連動型上場投信「愛称:NASDAQ-100ETF」

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