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2010年8月16日 (月)

ドル円、景気後退の円高

「ドル円、景気後退の円高」

*8月12日-13日のやや急な上昇ラインは下抜いた。11日-12日の緩やかな上昇ラインは有効

*7月28日-8月5日の下降ラインは上抜いている

*一旦はボリバン下限を下抜いたがバンド内へ戻した。現在は84.85-88.49。

*一目の雲はまだかなり上。88.79-90.97。

*移動平均5日線は7月30日から下向いていたが8月12日に上向きに

*7月22日-27日の上昇ラインが上値抵抗となるが、それはボリバン上限、雲下限でもある。88-89あたりとなる

Ws000011

Ws000012

(注文) 

*売りは85.90の中から
*買いは85.70から、85.50が大
*損切りは売りが85.75で中、買いは85.95で小

(材料)

2Q-実質GDP(前期比)、前回:+1.2%、予想:+0.6%、今回:+0.1%
2Q-実質GDP(前期比年率)、前回:+5.0%、予想:+2.3%、今回:+0.4%
6月第三次産業活動指数(前月比)、前回:-0.9%、予想:-0.1%、今回:-0.1%

*菅首相と白川日銀総裁、円高対応について来週にも会談へとの一部報道=荒井大臣が否定。

*日銀議事要旨= 実体経済への影響見極める必要-円高・株安○円が安全資産として消去法的な投資対象に-円高○金融システムは欧米に比べはるかに安定している。

*野田財務相 為替の過度な変動は経済や金融安定に悪影響○昨今の為替動向には重大な関心、極めて注意深く見る○G7での電話会談は現時点では考えず○米国含め各国と実務レベルでの協議は行っている。

(予定)


16(月)日 第3次産業活動指数、第2四半期GDP・一次速報、首都圏・近畿圏マンション市場動向、ニューヨーク連銀製造業景気指数、対米証券投資、NAHB住宅価格指数

17(火) 米ゴールドマン・サックス・チェーンストア売上高、レッドブック大規模小売店売上、生産者物価指数、住宅着工件数、建設許可件数、鉱工業生産、設備稼働率

18(水)日 景気動向調査・改訂値、米エネルギー省の石油在庫統計、米住宅ローン・借換え申請指数

19(木)全産業活動指数、対外・対内証券売買契約、全国百貨店売上高、米 新規失業保険申請件数、 フィラデルフィア連銀景況指数 、北米半導体製造装置BBレシオ

20(金)日 全国粗鋼生産、コンビニエンスストア売上高

(講演)

16(月)荒井聡国家戦略・経済財政担当相、自見金融相が訪米(21日まで、米連邦準備理事会のバーナンキ議長らと会談)
17(火)スティーブンス豪中銀総裁、コチャラコタ米ミネアポリス地区連銀総裁
18(水)
19(木)ブラード・米セントルイス連銀総裁、エバンスFRB理事
20(金)

(決算)

16(月)キリンHD、アジレント・テクノロジーズ
17(火)ウォルマート、アナログ・デバイセズ、アバクロンビー・アンド・フィッチ、ホーム・デポ
18(水)ドンキホーテ、アプライドマテリアルズ
19(木)ヒューレット・パッカード、ギャップ、デル、シアーズ
20(金)

(外貨投資)

16(月)岡三アセットマネジメント 中国消費関連株オープン 国際株式型
17(火)
18(水)
19(木)
20(金)アムンディ・ジャパン アムンディ・グローバル漁業関連株投信A 国際株式型

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