« 南欧金利、南欧下げ、英独上げ | トップページ | 円元仲値 日中通貨高競争、負けるが勝ち »

2010年8月18日 (水)

何のコチャラコタ発言は重要、市場は悲観的すぎる

「何のコチャラコタ発言は重要、市場は悲観的すぎる」

ミネアポリス連銀コチャラコタ総裁は、10日のFOMCの声明について、「米経済は考えていたよりも悪い状態にあるという不正確な見方を投資家に抱かせた可能性がある」との認識を示した。(総裁は何のこっちゃ、市場は判断を間違っているということだろう

  MBS償還金を米国債に再投資する方針について、「予想していたよりも金融市場への影響は大きかった、私に言わせれば、この反応は見当違いなものだ」と述べた。

  米経済については、「緩やかな回復局面にあるようだ。成長率について、今年後半は約2.5%、来年はほぼ3%を見込んでいる。ただ労働市場は「憂慮すべき」状況にあり、金融政策による追加激に反応する可能性は低い」との見方を示した。

(市場ではコチャラコタさんの言うように日本のことをさておいて米国を悲観的に見る人は多い。ただ米株や工業資源価格は下げ止まっている)

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

|

« 南欧金利、南欧下げ、英独上げ | トップページ | 円元仲値 日中通貨高競争、負けるが勝ち »

為替10年8月」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 何のコチャラコタ発言は重要、市場は悲観的すぎる:

« 南欧金利、南欧下げ、英独上げ | トップページ | 円元仲値 日中通貨高競争、負けるが勝ち »